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「……暇だ……眠たい……しかし、寝たら死ぬ」

 シロッコは暇だった。
 あれ以来、客は誰一人来なかった。
 なので、コーヒーや紅茶を飲みながらゆったりしていた。

 その時である。
 喫茶店のドアが勢いよく開き、店に一人の男が入って来た。

「随分と慌てているようだが、貴様何者だ!?」

 シロッコはティーカップを置き、男に問い掛けた。
 そして、男はゆっくりと口を開き、その問い掛けに答えた。








「俺の名は山岡士郎、……この惑星は狙われている!」




「…………………は?」







 時間だけが静かに流れて行く。

三日目・12時/新惑星・千葉県】
パプテマス・シロッコ@機動戦士Zガンダム】
【状態】『カフェ・ド・パプテマス2号店』店主
【装備】『カフェ・ド・パプテマス2号店』
【道具】支給品一式、コーヒー
【思考】基本:店を繁盛させる
1:バッカジャネーノ……
※六期のシロッコと同一人物です

【山岡士郎@美味しんぼ】
【状態】健康、首輪なし
【装備】不明
【道具】不明
【思考】基本:究極のメニューを完成させる
1:この惑星に危機(ラ=グース)が迫っていることを伝える
最終更新:2010年05月07日 00:15