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某マイクロソフト某社長と三人の男はラクーンシティをトーストでチン!した後、とある公園にいた。
そこにチェーンソー男。ブルルルルとチェーンソーを響かせながら前に進む。
さらにブロリー。ジェネラル達が殺されたことによりパシリから脱却。幸運であった。

この6人は睨み合う。
「GOだ」
会長がそう言葉を発したとき、ジャングルジムがバオンという音と共に吹き飛んだ。
ジャングルジムはひしゃげて、登ることは不可能となった。
そこには一人の男。髪が上に高く伸び、無理矢理着ているような子供服。そしてなにより筋肉質。童顔。
そのすべてが合わさった姿はネタとしか言えなかった。

男は消えた。
そして会長は蹴り飛ばされた。体が真っ二つに裂け同時に兵士のような男はブロリーに殴り殺された。
しかしチェーンソー男は自分の村に向かい先に進む。
運が悪く前にいたフランク・ウェスト(一体目)は「行く手を阻んだ」と彼が思ったため切り裂かれた。
会長が殺されたことにより洗脳されていたフランクは正気を取り戻す。
彼は兵士が持っていたハズーカを拾い、ネタ男にそれを向ける。
その瞬間、彼は何者かにはじかれた。

「ウェイ」
少年はフランクをふっとばし前にひたすら進む。ジェノサイドガンを持ったままフランクは倒れる。
運が悪いところにそこにはネタ男がいた。無表情に彼を見下す。
が、彼も飛んだ。それはある黒人がタックルをしたからだ。
「オイソコノヤツ。暴レスギダゼ」
黒人はネタ男の顔にアッパーを打つ。シュゥゥゥンッと不思議な音。
しかしそれは空振りに終わった。
「!?」
彼が外れたことにきずいたのは彼が首から上が飛んだときだった。

「こなああああああああゆきいいいいいいいい」
ネタ男はいきなりの大音量に驚いた。そこにはとある男がマイクを持ち叫んでいた。
「ほら。行くんだよ」
ボイスチェンジをしたかのような低い声と共に鳥はネタ男の首元へ飛ぶ。
嘴は刺す気であろう。が、刺されたのは鳥。ネタ男の指によって喉元が刺されたのだ。

「この怪物め!さっさとくたばれ!!」
ある外国人が車に乗りながらそう叫ぶ。
ネタ男を轢くつもりだろう。
ブロロロロッと車は向かう。
が、そうも行かなかった。車の前方の車体、そしてその下をネタ男は持ち上げ大雑把に投げた。
車のナンバーが砕け、ネタ男はその破片を手にしていた。
そして彼は見た。叫ぶ男の顔が見えたとき、彼の顔が真っ二つに分かれたことを。
そこには他の男。黒装束に巨大な刀。彼の名は黒崎一護。
斬激を飛ばしたのである。
ネタ男は不意をつかれた。
斬激は飛ぶ。音はないがシュルルという音が聞こえるようだ。
ネタ男はとっさに防御の構え。もちろんとってつけたような構えだが。
彼の腕から血。血は飛んだ。
真っ赤にそれは飛び上がった。

ただそれだけだった。

ネタ男にはほとんどダメージは無い。腕が少し斬れただけだ。
彼はナンバーの破片を一護に投げ、それは彼の胸を通り抜けた。
「ウワアアアアアアアン!!!!!!!!!!」
泣き声のような声を立て、チェーンソー男はそのチェーンソーを振りかざす。
バレバレの攻撃に当たるわけが無く、彼はネタ男に頭を吹き飛ばされた後、チェーンソーと取られ細切れにされた。

この間わずか一分弱。ブロリーとフランク。彼らは畏怖した。そして絶望した。
しかし諦めることはなかった。
「・・・お前・・・!逃げるぞ・・・」
ブロリーが口を震えながらもフランクに言った。
なぜ彼が似合わない台詞を言ったのか。それは同じ境遇だからである。
彼を倒すという同じ目的を持った人間が死んだ。これは大きくブロリーの心を揺さぶった。
ここまで強いのなら勝てない。よって逃げる。簡単、しかし最善の方法だった。
「え・・・?」
フランクは問う。しかしそう言っている間にマイクで大声を上げた男がネタ男のチェーンソーより縦に真っ二つに分かれる。
「そんなこと言ってる場合か!!俺の手を握れ!早く!」
「一体何だ?手とは・・・・・・」
そう言った直後、ブロリーは超スピードでフランクと共に逃げた。
ネタ男がそれに気づいたのは、一人の男を骸にしたときであった。

ブロリーとフランクは公園から逃げ、ある草原に辿り着いた。
フランクは両膝に手をつけ、くるりとブロリーを見て言った。
「・・・ここからお前はどうする?」
ブロリーはフランクが言った問いに気づき、少しためて口を開いた。
「俺たちは・・・あの化け物を知ってしまった以上、なにも言わずなんてことはできない・・・。
 今の俺達じゃあの化け物には勝てない・・・しかし他の人間がいれば・・・」
ブロリーが話している途中でフランクはいきなり言った。
「つまりあのモンスターをハントするために仲間を集めるってことだな。
 OKだ。協力してやるよ。その仲間探し」
ブロリーは笑顔のフランクを見て、フフッと少し笑った。

三日目・14時/新惑星・草原】

【ブロリー@MUGEN】
【状態】健康 伝説のスーパーサイヤ人
【装備】なし
【道具】なし
【思考】
基本:仲間を集めネタ男を殺す。
1:家に帰りたい。
※あくまでもMUGEN仕様です

【フランク・ウェスト@デッドライジング】
【状態】健康
【装備】ジェノサイドガン@地球防衛軍3
【道具】支給品一式
【思考】基本:仲間を集めネタ男を殺す。
※某マイクロソフト社長の洗脳は解けました。

そのころネタ男は屍を投げ捨て、ただ立っていた。
そこに一人の覆面をした男が歩いてくる。
その絵は目に人差し指を上に上げた手の絵という奇妙なものだった。
その男はボイスチェンジで低くしたかの様な声でネタ男に言った。
「きみは僕のともだちを殺したね。許さないよ。僕は優しいんだ。鳥でも仲良くなれるんだ。
きみとは友達になれると思ったのに。思ったのに。思ったのに。許さない。

絶交だ」
男は斬魄刀を持ち、構える。ネタ男は当然のように蹴る。
が、効かない。次は右ストレート。しかしこれも効かない。
ジャブ。フック。ストレート。ハイキック。ローキック。ヘッドバット。肘うち。手刀。
踵落とし。膝打ち。中段蹴り。突き。噛み付き。アッパー。前蹴り。回転蹴り。
すべてが効かない。
「無理だよ。僕は支給品でバリアを張っている。
今はきみと絶交するために刀で斬れるよう最小限のバリアだけどでも強いよ。
この世の全てが否定されるような、そんな攻撃でもしないとこれは破れない」
ネタ男はそれを聞いたのか、立ち止まると謎の構えをだした。
それは「タメ」だろうか。パンチであろう。グググと彼は体をねじる。
「FIRST… COMES… ROCK…」
謎の英語。まだまだ彼は止める。
そして緊張が弾けたとき、ボという音と共に覆面の男は木っ端微塵になった。

キルアごめんね。こんなことになっちゃって。
でもね。この殺し合いは死んだ人間も生きてるようなところなんだよ。
そこにカイトがいるかもしれない。でもカイトがまた殺されるかも。
そんなことは許せない。許せないよね。
もうこんな体にもなっちゃったし・・・殺し合いに参加してでもカイトを優勝させないといけないよ。
だからごめんね。でも待っててねカイト。必ず俺が守ってやるから。

【三日目・14時/新惑星・公園】

ゴンさん@HUNTER×HUNTER】
【状態】腕が出血(軽)
【装備】なし
【道具】なし
【思考】
基本:カイトを優勝させる。

【某マイクロソフト社会長@現実 死亡確認】
【マスター・チーフ@Halo 3 死亡確認】
【フランク・ウェスト(一体目) 死亡確認】
【ビスケット・オリバ@範馬刃牙 死亡確認】
【レミオロメンのボーカル@現実 死亡確認】
【鳥@鳥(映画) 死亡確認】
【ハンス・クルーバー@ダイ・ハード 死亡確認】
【黒崎一護@BLEACH 死亡確認】
【星くん@チャージマン研! 死亡確認】
【ともだち@二十世紀少年 死亡確認】
最終更新:2010年05月21日 00:42