アットウィキロゴ
母なる竜『ND』によって蘇った幻体神龍ニアラは、新たな餌を探しながら考えていた。
「とにかく今は慎重になることだ……前回は子どもと年寄りだと思って油断したが、今度はもうその轍は踏まぬ!」

そんな彼の目に留まったのは、糸目がトレードマークなカオスロワおなじみのジムリーダー・タケシだった。

「どう考えてもこいつになら負けない。まずはこいつや野比玉子を食って力をつけるか……」
そんなことを考えながらニアラはタケシに齧りついた。

「てめえ人間じゃねえ!!」

そんなごもっともな断末魔の悲鳴を残し、タケシはニアラの胃袋の中へと消えていった。

「ふう……しかしこの調子では先が思いやられる……」
そうひとりごちていたニアラの耳元で、唐突に声がした。

「貴様、今『タケシ』という男を殺したな」
「は?」
その声に反応してニアラが振り返る暇も無く、仮面ライダーダークディケボロのキックが幻体神龍ニアラの横っ面を蹴り飛ばした。
「あべしっ!」
その強烈過ぎるキックでニアラの首から上は爆発し、体は地面にどうと倒れた。
それを見届けるとディケボロは再びどこかへと去っていった。

後には首が無くなったニアラの死体と食い残されたタケシの残骸だけが残された。

三日目:15時15分/新惑星:群馬県】

【ディケボロ@タケシ×ディアボロ
【状態】仮面ライダーダークディケボロ
【装備】ダークディケイドライバー@仮面ライダー クライマックスヒーローズ
【道具】不明
【思考】
基本:『タケシ』という人物をかませにさせないようにする
1:俺は誰だ
2:『タケシ』を殺したものは殺す


【タケシ@ポケットモンスター 死亡確認】
【幻体神龍ニアラ@セブンスドラゴン 死亡確認】
最終更新:2010年06月03日 00:14