アットウィキロゴ
「いい放送だ。感動的だな。だが無意味だ」
ライダーキラーグレイブに変身した海東純一の腹パンをくらって、やらない夫は内臓破裂で死んだ。
「ヤメテクレナイカ、ソウイウソレッポイコトヲイウノ」
やらない夫の隣では、ライダーキラーディエンドに変身した海東大樹のディメンションシュートに撃たれたリュークが木っ端微塵になって死んでいた。
リュークが死んだために、デスノートは塵になって消滅した。

「吉田様、邪魔者の排除は完了しました」
そう報告する海東兄弟。その首に、首輪は無かった。

【やらない夫@2ch 死亡確認】
【リューク@DEATHNOTE 死亡確認】

三日目・15時31分/新惑星】

【海東純一@仮面ライダーディケイド】
【状態】改造人間、ライダーキラーグレイブに変身、新生鷹の爪団団員、首輪無し
【装備】グレイブバックル@劇場版 仮面ライダー剣
【道具】醒剣グレイブラウザー@劇場版 仮面ライダー剣
【思考】基本:新生鷹の爪団による全世界の完璧な統治
1:吉田に服従する

【海東大樹@仮面ライダーディケイド】
【状態】洗脳、改造人間、ライダーキラーディエンドに変身、言語障害、新生鷹の爪団団員、首輪無し
【装備】装填銃ディエンドライバー@仮面ライダーディケイド
【道具】カメンライド@仮面ライダーディケイド、アタックライド@仮面ライダーディケイド
【思考】基本:吉田と海東純一に従う





「やれやれ、いったいいつの間にスーパークライス要塞の存在を主催者に嗅ぎ付けられてたんですかね」
スーパークライス要塞の総統室で吉田はため息をついた。そんな彼の首にも、首輪ははまっていない。
「まあ直死の魔眼で首輪なんてとっくに外しちゃってるから、禁止行為とか言われても意味無いんですけどね」
そう、吉田が手に入れたアルティメットワンメモリの力の中には『直死の魔眼』があった。
吉田はその能力を使って新生鷹の爪団の全団員の首輪を外していた。
だからスーパークライス要塞を禁止エリア指定されようが、新惑星からの逃亡を禁止されようがそんなことはまさに無意味だったのである。

「しかしその後の新惑星への強制転送は困りましたよ……一体どこなんですかねここは」
周りの景色を見渡して吉田は再びため息をついた。
首輪を外すことで禁止行為からは逃れられても、その後の新惑星への転送からは逃れられず
吉田率いる新生鷹の爪団は、スーパークライス要塞ごと新惑星のギアナ高地へと転送されていたのだった。

【三日目・15時32分/新惑星・スーパークライス要塞inギアナ高地】

【吉田@秘密結社鷹の爪】
【状態】健康、新生鷹の爪団総統、アルティメットワンメモリの力を完全制御、首輪無し
【装備】包丁、アルティメットワンメモリ@テラカオスバトルロワイアル
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】
基本:新生鷹の爪団による世界征服
0:あ、デスノートは確保しときゃよかった
1:敵対するものを皆殺し
2:た~か~の~つ~め~
3:自分の『力』を奪うかも知れない者を始末する。
4:クウガはアルティメットフォームに変身できない内は保留
5:いずれは探索者・英雄・王と王子・忍者連合と鷹の爪団残党を倒す
6:いざとなったら自分だけでも生き残る
※ショッカーが持っていた人材、施設、技術、人脈はすべて受け継ぎました
※新生鷹の爪団団員、及びスーパークライス要塞の搭乗者の首輪は、吉田がすべて直死の魔眼で外しました。
最終更新:2010年06月14日 00:32