「いい加減にくたばっちまえぇぇぇ!」
東京都の一角で地面が消し飛ぶ。
攻撃者はサイヤ人の王子ベジータだ。
だが彼が戦っているのはジャンプウチキリーズではない。
連中はすでにベジータのお料理地獄の前に敗れ去り、4枚のお好み焼きになって転がっていた。
【タカヤ@タカヤ-夜明けの炎刃王-】
【バル@重機人間ユンボル】
【ポルタ@大泥棒ポルタ】
【校長@私立ポセイドン学院】
それぞれ死亡確認
では誰と戦っているのか?
そう、ベジータも例に漏れず新生鷹の爪団に騙された他の参加者に襲われていたのだ。
「ベジータァァァ!貴様は私たちとM字ハゲ具合がかぶりすぎだ!」
「貴様を殺し、我々は新生鷹の爪の重役に就く。そして
「ギャリック砲ー!!」
【マルチェロ@ドラクエ8】
【ドルマゲス@ドラクエ8】
それぞれ死亡確認
奇襲をしかけてきた二人組を消費エネルギーを抑えて撃退するベジータ。
だが、それでも彼の周りにはうじゃうじゃと敵が集まっていた。
「人気漫画の準主役……絶対にゆるせねえ!第二のジャンプウチキリーズ、進めぇ!」
「挙句そのモテなさそうな外見で子持ちだと!?我らのしっとの炎の力思い知らせてくれる!」
「くそ、次から次へと湧いてきやがって!」
無数の敵に囲まれ、ベジータの戦いはまだまだ続く。
【
三日目・15時15分/新惑星・東京都】
【ベジータ@ドラゴンボールZ】
【状態】健康、首輪なし、ダメージ(小)エネルギー消費(小)
【装備】なし
【道具】支給品一式、首輪解除装置、その他不明
【思考】
基本:ミクトランを手伝う
0:自分に立ち向かってくる連中全員を血祭りに上げて、その後ミクトランと再度合流する
1:デビルガンダムを倒す
2:カカロットが英霊なんぞになっていたとは……
3:ブロリーの野郎……!
4:新生鷹の爪団も血祭りに上げる
※大量の敵に囲まれています
最終更新:2010年06月19日 00:40