「なん……だと……?」
「これは大変なことになってきましたね」
新生鷹の爪団のマサキとシステムは驚きの表情を浮かべる。
だが、二人の驚きの意味は全く違っていた。
マサキの場合はまったく身に覚えの無い罪を着せられたことに、
システムの場合は死んだはずの仲間が生き返っていたこと驚いた。
「なあ、システム?」
「何ですか、マサキ?」
「あの放送で言っていたことは本当なのか?」
「……百パーセント、嘘ですね」
「そうだよな」
「そういえば、マサキ、あの放送の中で知り合いはいましたか?」
「いたな、ギリアム少佐と……イングラムの二人だな」
システムはギリアムの名前に聞き覚えがあった。
あの時、イナバ製作所を訪れた時。
情報交換際にはいなかったが、あの場所にいたのは確かだ。
だが、マサキの挙げた、そう一人『イングラム』の名前には聞き覚えが無かった。
「マサキ、そのイングラムという男は信頼できる人物ですか?」
「いや、注意した方がいいかもな、前に奴は俺たちを裏切ったからな」
「……そうですか、では要注意人物という事でいいですか?」
「ああ」
その後、二人は持ちうる情報を交換しつつ、地上を目指していった。
遂に二人は非常階段の出口の扉の前に辿り着いた。
「やっと、着いたな……長かった」
「予定の時刻よりは早かったですよ」
「そ、そうなのか……まあいいか、じゃあ扉を開けるぜ!」
「はい、マサキ!」
そして、二人が扉を開けるとそこは……
「「ありゃ? ここはどこだ(ですか)?」」
【
三日目・15時15分/新惑星・どこか】
【真・最終防衛システム@サガ2GOD】
【状態】健康
【装備】砲台×6・自己修復システム・浮遊システム、オメガ、
サイバー・エンド・ドラゴン、破壊神フォロボス、悪神ヨミ、魔装機神サイバスター
【道具】
チェーンソーその他拾い物
【思考】
0:ここはどこですか?
1:妹紅やブロントさんたちとの合流を目指す
2:新生鷹の爪団を抹殺する
※アカシック・スターバスターとインフィニティバースト・ノヴァが使用可能になりました。
【マサキ・アンドー@スーパーロボット大戦シリーズ】
【状態】健康、真・最終防衛システムに搭乗
【装備】ニンテンドーDS
【道具】支給品一式
【思考】
0:ここはどこだ?
1:
織田信長と新生鷹の爪団を倒す
2:とりあえず、システムと行動する。
3:リューネなどの知人を捜す
4:はぐれた伊澄やゾロも捜す
最終更新:2010年06月19日 00:45