「な、何ということだ!?」
ポニーテールの女が部屋の片隅で頭を抱えている。
『働きたくない』、その一心で部屋に引き込もっていた。
だが、その願いとは裏腹に先程発表された禁止行為で外に出なくてはいけなくなった。
(遂に私も働かなければならないのか?
いや、否だ! 断固として私は働かないぞ!)
……
何というニート。
だがしかし、女は外に出た。実に二日ぶりに外に出た。
「さて、どうするか?」
やるべきことはただ一つ、強者をさがすことだ。
無論、自分が働か(戦わ)なくてもいいようにするためだ。
そして、しばらく街を散策していた時に、その男と出会った。
金髪にサングラスの男、一見すると普通に見えるが、女……シグナムは感じ取った。
(この男……出来る……! 接触してみるか……)
意を決してシグナムは男に話しかけた。
「あのう、私を養って貰えませんか?」
「……やれやれだぜ」
その言葉にジョジョは困惑した。
【
三日目・16時10分/新惑星・福島県】
【シグナム@リリカルなのはシリーズ】
【状態】健康 ニート
【装備】レヴァンティン、ショットガン
【道具】支給品一式
【思考】基本:働きたくない
1:目の前の強そうな男と交渉する
【所ジョージ@現実】
【状態】ダメージ大(回復中)、スタンド使い
【装備】ダーツ
【道具】不明
【思考】
1:さて、どうするか?
2:次の目的地に向かう
最終更新:2010年06月28日 00:24