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「という展開になったりしないかなーと思うんですがどうでしょう?」

主催本部に残っていた雑魚武将は自身が描いた紙芝居を禍神に見せていた。

「ほう、で、貴様の妄想劇場内……何故私を殺した?」
「そりゃ、俺が新しい主催者になって目立つためっすよ!」
「随分と堂々とした謀反だなおい!」
「まあね!というわけでさっそく死ね……」
「プロトンサンダァァァー!!」

雑魚武将は謀反をすることなくプロトンサンダーで即塵になってしまった。

「まったく……私がそんなミスをするか馬鹿者が。
あの後押し間違いにすぐ気が付いて、新惑星に戻したのは方向音痴組ぐらいだ!
私が放送をした直後に異世界に逃走したわけだから、やはりパサランの仇の可能性が高い!
DECOも怪しいと言えば怪しいが……戻したら私と触手キャラ被るんだよな。
……しかし、秀吉はどうしたのだ。一行に連絡がつかないが……」

ぶつぶついいながら禍神は自分の部屋を出て再び秀吉に電話をかけに行った。

※>>338は全て武将が妄想した紙芝居の内容でした。よって大爆発による主催本部の壊滅もしていません。
最終更新:2010年07月01日 00:41