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「ベ、ベジータアァァァァァァァァァァッ!ベジィィィィタァァァァァァッ!!」

一人の男が、散ってしまった王子の名前を叫びながら泣いていた。
まだベジータの名前は放送で呼ばれていないが、彼の気が消えたことで彼の死を知ったのだ。

「許さねえ……だが、俺は表に立ってはいけない存在、陰からベジータを見守るだけの男……
 そのベジータはもういない……そうか、ベジータの仇を討ってくれそうな奴をこっそりサポートするんだ!
 そう、そうすれば人知れずベジータの仇を討ったことにもなる!」

伝説の陰戦士は哀愁漂う背中のまま歩き出した。

【ナッパ様@ドラゴンボールZ】
【状態】健康、戦闘力78兆
【装備】己の肉体
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】基本:ベジータの仇を討ってくれそうな参加者を陰からサポートする
1:自分が主催者を倒したいが、あくまで表舞台には立たずサポートにまわる
最終更新:2010年07月03日 00:25