「おのれディケイド!やはり奴は最悪の破壊者だ!これほど仲間を集めて破壊活動を行っているとは!」
「鳴滝さん!本当にさっきの新生鷹の爪団とかいうの信じていいんですか!?」
「奴が呼ばれている以上信憑性は高い!」
『待ちな、呼ばれていた人たちはかなりのもっこり力を持っていた。
特に阿部と呼ばれていた男のもっこり力は尋常じゃない……
そう簡単に新生鷹の爪団とやらを信じなくていいと思うぜ』
『同感ですね。新生鷹の爪団は自分たちに従えば助けると言っていました。
……そんなもの、救済とは言えませんよ』
「そうですよね……」
「むぐぐ……しかし、ディケイドの奴が……」
『落ち着きな。まずは会ってからでも遅くはないだろう?』
『そうですね。彼らが悪でないならそれはよし。悪ならば……私たちが倒せばいいのです』
「せんとくん……そうだな!プリキュアの力の前に倒せぬ悪はいない!覚悟しろよディケイドめ!」
話を聞いていたのか非常に怪しいおっさんを先頭に、正義のプリキュアは荒野を進んでいた。
【鳴滝@仮面ライダーディケイド】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】支給品一式、不明支給品、バールのようなもの@現実
【思考】基本:ディケイド(門矢士)を倒す
1:プリキュアと行動する
2:プリキュアの勇姿をその目に焼き付ける
3:プリキュアとディケイドを倒しにいく
※次元を操作できる能力は制限されているみたいです(少なくとも遠距離移動は不可能)
※世界融合をディケイドの仕業だと思っています。
【アツコ@みなみけ】
【状態】健康、キュアディアー
【装備】リンクルンWithせんとくん@フレッシュプリキュア+ご当地キャラ
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】基本:知り合い(南春香、マキ、保坂、速水優先)を探す
0:プリキュアとして困ってる人を助けたりすればいいんじゃないかなぁ!
1:鳴滝と行動してディケイドを倒す
2:新生鷹の爪団、信じていいのかなぁ……
※プリキュア(キュアディアー)になりました。
※なんか知らないけど、服のベースがハートキャッチプリキュアのものになったみたいです。
【マコちゃん@みなみけ】
【状態】健康、キュアマリモ
【装備】ヘアピン@みなみけ、女装@みなみけ、マリモパフューム@ハートキャッチプリキュア+ご当地キャラ
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】基本:知り合い(
南千秋、トウマ、内田、吉野優先)を探す
0:美少女戦士プリキュアとして悪と戦う
1:鳴滝と行動してディケイドを倒す
※プリキュア(キュアマリモ)になりました。
【せんとくん@ご当地キャラ】
[状態]:健康、リンクルン@フレッシュプリキュアと融合
[装備]:不明
[道具]:支給品一式
[思考]基本:悪人を倒し、この無益な殺し合いをやめさせる
1:アツコに協力する
2:新生鷹の爪団に呼ばれた者が悪だった場合倒す
【まりもっこり@ご当地キャラ】
[状態]:マリモパフューム状態、ココロパフューム@ハートキャッチプリキュアと融合
[装備]:不明
[道具]:支給品一式
[思考]基本:このバトロワを終わらせ阿寒湖のマリモを守る
1:プリキュアに協力する
2:マコトのもっこり力を伸ばす
3:新生鷹の爪団に呼ばれた人のもっこり力も気になる
そんなおっさんとプリキュア一行を盗撮し続けてきたマキもまた悩んでいた。
ただし、新生鷹の爪団とかの問題ではない。
「どーしよ……せんとくんでもいいから私にもマスコット欲しくなってきた……」
てっきり自分が2人目のプリキュアになれるものとひっそり期待していた彼女は心にひっそり傷を負った。
時間が経てば経つほどダメージは蓄積され、せんとくんを許容できるまでにいたる。
慣れって怖い。
「せめて、プリキュアじゃなくていいからマスコットがいればな……」
その時である。彼女の前に妙な物体が降ってきた。
「えっ!?」
『……』
降ってきたのは、妙な物体、否、生き物だった。
緑色のまるっこいボディからちっちゃなタコ足と一本の触覚が生えている……
しかしつぶらな瞳と唇がどこか愛らしい生き物だった。
そう、彼こそが広島のお米を広めるために生まれた米の妖精、い~ねくんである。
「かっ……かわいいっ!」
そしてこの姿にはマキも反応せざるをえない。少なくともまりもっこりよりはかわいいはずだ。
そんな時である。
「ほう、マスコットか。だがマスコットも豚も同類。そして豚は死ね!」
「あっ危ない!」
突如としてい~ねくんを強襲する再生マーダー軍団の一員、ルカ様。
い~ねくんに振り下ろされる剣を見てマキが思わず叫ぶが、遅かった。
『竜巻旋風脚!』
「ぐほっ!?」
「!?」
剣をジャンプでかわし、ちょうど顔の位置が下がったところにい~ねくんの蹴りが放たれた。
これだけでも驚きだがしかも見た目に似合わないボイスがそれに拍車をかける。
『もっと、熱くなれよおぉぉぉ!』
そしてい~ねくんが叫ぶと同時に、彼の脚に紅蓮の炎が纏われた。
そのまま空中回転を続け、複数ある脚による多段竜巻旋風炎脚の前にルカ様は散った。
その様子にマキは絶句する。なんだこの熱いマスコットは……としか言えない。
しかし熱くて当然。このい~ねくんは米の、妖精。
そしてかつてこのロワには、米大好きな、
炎の妖精がいた。
その魂は死してなお消えず、精神が同調したい~ねくんに憑依していたのだっ!
【マキ@みなみけ】
【状態】健康、驚愕
【装備】カメラ
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】基本:とりあえずアツコの活躍を盗撮する
0:え……?これが私のマスコット……?
1:かわいいのに見た目と声があわなさすぎる……
【い~ねくん@ご当地キャラ】
[状態]:健康、
松岡修造が憑依、米と炎の妖精
[装備]:不明
[道具]:支給品一式、焼おにぎり
[思考]基本:もっと熱くなれよ!
1:広島のお米もよろしく!
【再生ルカ・ブライト@幻想水滸伝2】死亡確認
【セワシ@
ドラえもん】死亡確認。多段竜巻旋風炎脚に巻き込まれた
最終更新:2010年07月05日 00:18