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茨城県北部。
ここで妙な二人組が歩いていた。
一人は金髪にサングラスを掛けた男。そう、彼はかの有名なテレビスター『所ジョージ』、通称JOJOである。
彼は祖父の代からの因縁の相手、TAKESHIを倒すために歩いているわけではない。
なら、何故歩いているのであろうか? それは今は語るべきではなかろう……。
もう一人はポニーテールに騎士甲冑を身に纏った女性。
ニー……烈火の将、シグナムである。

「ジョジョ? 結局、私達はどこに向かっているんだ?」
「……………」

シグナムの問いかけに答えようとしないジョジョ。
彼の目は真っ直ぐ前だけを見据えている。

「………南だ」
「南……ですか?」
「奴だ、奴は必ず南にいるはずだ……!」
「奴って誰ですか?」
「…………」

シグナムのその問いにも答えず、ジョジョは背を向け歩き出した。
その時、シグナムは見てしまった。

(ジョジョの背中に星型のアザがある!? ま、まさか本当だったのか、あの噂は!?)

その真相を確かめるべく、シグナムはジョジョを追いかけ始めた。

三日目・17時00分/新惑星・茨城県】
【シグナム@リリカルなのはシリーズ】
【状態】健康 ニート
【装備】レヴァンティン、ショットガン
【道具】支給品一式
【思考】基本:働きたくない
1:ジョジョに付いて行く

【所ジョージ@現実】
【状態】健康 スタンド使い
【装備】ダーツ
【道具】不明
【思考】
1:次の目的地に向かう
最終更新:2010年07月08日 00:28