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「お、久々にハンタ掲載してんじゃん。 もっきゅもっきゅ。」
時空の狭間にて、2スレぶりに目を覚ましている692は思いっきりぐうたらしていた。
雑誌を片手に持ちながら、食べ終わったバナナの皮を少し離れた位置のゴミ箱に投げ捨てる。
実はこのゴミ箱、たまたまこの空間に紛れ込んだ22世紀の秘密道具の四次元くずかごなのだ。
それ故、692が捨てたゴミの一部は四次元から本編へ流れ込んでいるのだが、本人はそれを知らない。
てか気にしていない。
それが本編にて複数回登場したキャラのズガンを引き起こしても。

「何でー、今週の刃牙は引き伸ばしかよー。 はぐ、もっきゅもっきゅ。」

その時692の投げたバナナが、イシターの顔に見事に命中した。
本編のバナナズガンの頭を抱えた彼女は現状を何とかしようと692に説教に向かったのだが、
四次元くずかごと692の丁度間に立ってしまった結果である。

「あ、悪い。そこに立ってるとは思わなくて…… はっ!!」
『…………………。』

イシターは笑っていた。
愛と戦いを司る女神に相応しい微笑みで。
だが、そのイシターの背後に浮かぶ怒りの炎はもはや……

「しゅ、修羅だ……!!」
『あなたを時の流れに戻すにはまだ早い悪い子はどんどんしまっちゃおーね。』
「ひいい!?」

こうして女神イシターの慈愛の心で、個人的に地味にウザかったバナナズガンは永久封印されたのだった。

【女神イシター@ザ・ナイトメア・オブ・ドルアーガ 不思議のダンジョン】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】不明
【思考】
1:世界の秩序を犯す者を通常の時の流れから引き離す。
※ロワ外の存在です

【692@現実 撤去】
【四次元くずかご@ドラえもん 撤去】
※四次元くずかご撤去によりバナナズガンは永久封印されました。
最終更新:2010年07月18日 00:32