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「ああ!ママ!ママ!」
「こ、これ!そんなに擦り寄るでない!」
新惑星・東京都の某所を、母なる竜『ND』と超人ゴアは歩いていた。
一体の竜にべったり擦り寄るタキシード着用筋肉モリモリ白目チカチカ大男の姿は見るもの全てに恐怖を与え
そのためにショック死するものまで出る始末だった。

三日目・17時00分/新惑星・東京都】

【恐怖の大王@ノストラダムスの大予言 死亡確認】
【雑魚ホラー@牙狼 死亡確認】
死因・ゴアの姿を見て恐怖のあまりショック死

「さあママ!この世界と人類の未来を守りましょう!」
「元よりワラワはそのつもりだが……」
そんな会話を交わしながら道を行くNDとゴア。その会話を聞きつけて、ある二人の男たちが彼らに話しかけてきた。
「突然すいません、今のあなた達のお話が聞こえたものですから……」
「あなた達はこの戦いを終わらせるために行動しているんですか?」
それは、どう見ても2ケタ3ケタは人を殺しているとしか思えないほどの凶悪面をした2人組だった。

「私はふたば幼稚園の園長をしている高倉文太と申します。こちらの彼はキル夫くんと言って、とても心優しく誠実な青年です」
「僕たちはこの戦いを止めて、みんなを助けたいんです!あなたたちも同じ目的なら、僕たちも仲間に加えてもらえませんか?」
そう(超怖い顔で)ゴアとNDに自分たちの熱意を語る園長とキル夫。その超恐ろしい顔にも動じることなく彼らの話を聞き終えたゴアは静かに微笑みながら頷いた。
「2人よりも4人だ。この世界を、そして人類を守るために、ともに戦おう!園長先生!キル夫くん!」
その言葉を聞いた2人は(超怖い顔で)感謝の言葉を述べた。

そして超人ゴア、園長先生、キル夫、母なる竜『ND』は戦いを止める仲間を集めるために、そして戦禍の中で困っている人を助けるために行動を開始した。




数時間後―――
「おかしい……人っ子一人出会えないとは……」
「いったいみんなどうしてしまったんでしょう……?」

お前らの顔が怖いせいでみんな接触する前に逃げ隠れしてんだよ
とは分かっているけど言えない、心優しい母なる竜『ND』であった。

【三日目・20時00分/新惑星・東京都】

【超人ゴア@真女神転生SJ】
【状態】超人、物理、銃攻撃完全反射、風攻撃弱点、ある種の暴走
【装備】黒い新品タキシード、天帝の剣、ピースメーカー、デモニカスーツ@真女神転生SJ
【道具】支給品一式
【思考】基本:人類とこの世界の未来を守る?
0:なんで誰にも会えないんだろう……?
1:新しいママについていく
2:主催者を倒すために仲間を集める
※出会った参加者全員に殺人鬼集団だと間違われています。

【園長先生@クレヨンしんちゃん】
【状態】健康
【装備】リボルバー銃
【道具】支給品一式
【思考】基本:主催者を倒すために仲間を集める。困っている人がいたら助ける。
     0:なんで誰にも会えないんだろう……?
     1:園児達を守る  
     2:人間は外見じゃないんだってば……
※出会った参加者全員に殺人鬼集団だと間違われています。

【キル夫@2ch】
【状態】健康、トエエエエエエエエエエエエイ
【装備】鉈
【道具】支給品一式
【思考】基本:主催者を倒すために仲間を集める。困っている人がいたら助ける。
     0:なんで誰にも会えないんだろう……?
     1:やる夫とやらない夫の仇を討つ
     2:外見で人を判断するのはよくありませんよね
※出会った参加者全員に殺人鬼集団だと間違われています。

【母なる竜『ND』@セブンスドラゴン】
【状態】健康、困惑
【装備】首輪
【道具】支給品一式
【思考】
基本:ロワが終わるまでは人間を守る側につく
1:この子どもたち(ゴア、園長、キル夫)を放っておけない
2:首輪を外す
3:ニアラはもう完全放置の方向で
最終更新:2010年07月18日 00:33