「カ…カイト…?」
ゴンさまは絶望した。
新たに得た力で、調子に乗って首コキャを楽しんでいたら、奉仕対象までコキャってしまったのだ。
世の中奉仕マーダーは珍しくはないが、奉仕対象を自ら殺すのはかなり稀なケースだ。
そんなことをやらかしたゴンさまは、隙だらけだった。
「この
マグニスさまの専売特許を奪っているのはお前だな、豚が…」
「!?」
いつの間にかゴンさまの背後には、マグニスさまが立っていた。
互いに首コキャを狙い腕をのばすが、隙をつかれたゴンさまが僅かに遅れた。
コキャ…
マグニスさまの豪腕は首をコキャったうえ、そのまま首を捻り切り分断した。
【ゴンさま@HUNTER×HUNTER】死亡確認
「劣悪種の豚が!思い知ったか!」
去りぎわにマグニスさまはゴンさまだった胴体に蹴りを一撃お見舞いした。
その蹴りの衝撃で萌玉(崩玉)は粉々に砕け散った。
そしてマグニスさまは本来の目的を遂行するために、再び歩き始めたのだった。
【
三日目・21時41分/新惑星・東京都】
【超再生マグニスさま@テイルズオブシンフォニア】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】
基本:王様に従い首コキャする
最終更新:2010年08月15日 00:11