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「よくぞ来てくれた。
褒美としてオプーナの購入権利書をやろう」
「うるせえ!あたしはな、いーたんが見つからないわ好きなゲームの主人公(マリオ)が死ぬわいきなり東京に飛ばされるわでいろいろと大変なんだよ!
だからてめえに関わってる暇なんてないんだこのクソゲー野郎!」
「クソゲー野郎…?オプーナのことか…オプーナのことかぁぁぁぁぁ!!」
赤い女の言った『クソゲー野郎』。その言葉がオプーナの怒りに火を付けた。
頭部のエナジーボンボンからはどんどん光が溢れ出して来る…。
「よぞらにかがやくみりおんの星よ!われにちからをあたえたまえ!」
「破ッ!!」
やるオプーナが攻撃に移る直前。
赤い女の拳がやるオプーナの顔面にめり込んだ。
顔面が陥没したやるオプーナはワゴンに激突し、そのまま動かなくなった。
赤い女、別名人類最強の請負人哀川潤はやるオプーナには目もくれずそのまま立ち去った。

【やるオプーナ@AA 死亡確認】

三日目・21時30分/新惑星・東京都】

【哀川潤@戯言シリーズ】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】
1:なんだあのメタボ饅頭は…
最終更新:2010年08月23日 00:15