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「甘い、甘いぞぉ!全てを砕け!見切れると思うな!」

ノリノリで叫びながら復活したアビシオンは行く手を遮る存在を倒していた。

「に、人間じゃねぇ!」
「くせ毛はしまえ!」

タケシごときにも容赦なく秘奥義であるインディグネイトジャッジメントを発動するアビシオン。
彼はとにかく自分の力を誰かに見せたいのだ。

【タケシ@カオスロワ】死亡

「私に逆らえる者は……ん?」

その時事件が起きた!

「ロイドどこー?」
ドカッ!
「ぐあっ!?」

三日目・22時46分/新惑星・東京都】

【コレット・ブルーネル@テイルズオブシンフォニア】
【状態】健康
【装備】ポイハン、ピコハン
【道具】支給品一式
【思考】
基本:ロイドどこー?
0:あれ?いまどこかで見たような人を飛ばしたような……?


「ぐぐ……」

哀れ、アビシオンは爆走してくる神子に吹き飛ばされたのだ。
それも石ころを蹴り飛ばすかのごとく無意識に飛ばされたのだ。

「あ、あいつは確か……ん?」

しかし裏ボスであるアビシオン、この程度のダメージ、蚊に刺されたとの変わらない。

「……私はこんなに緑肌だったか?って毒ぅ!?」

しかし残念なことに彼には【毒】への耐性はないのだ!

【アビシオン@テイルズオブシンフォニア】
【状態】毒状態(HPがすごい勢いで減ります)、半裸
【装備】魔装具一式、アビシオンのフィギュア
【道具】支給品一式、大量のリバースドール
【思考】基本:誰か私を止めて見せろ!
0:だ、誰か解毒を!
最終更新:2010年09月16日 00:22