アットウィキロゴ
瀬戸内海の皆さん元気ですか? 僕は元気です。
僕こと、ココリコの遠藤は肉離れも治り元気です。
ドラゴンボール集めも同行者のアッコさんに勝俣さん、それにかの有名ゲームの主人公のダンテさん。
……って、よく見ると…

「名倉やないかい!!」
「そうやけど!」
「お前ら、うっさいわ!」
「「はい、すみません!!」」
「wwwwwwwwwwwww」

だから、勝俣さん、笑いすぎやろ……。
相変わらずテンション高いな、おい。

「ちょwww!! アッコさん 見てくださいwww!!!」
「なんやねん!」
「スクエニ本社っすよwwwwww!!! すっげーーーでっけぇぇぇぇwwww!!!」

相変わらず騒がしい人だな。
だが、スクエニ本社は確かデカイな。

「それがどうしたって言うねん?」
「アッコさん、知らないんっすか? ドラゴンボールの作者の鳥山先生はドラクエのキャラデザインをしてるんすよ!!!!」
「ほぅ、つまり中にいる鳥山先生からドラゴンボールをもらいに行けばいいってことか?」
「そうっす!!」

そうっす……じゃないだろ。
大体、鳥山先生がスクエニの本社にいるはずがないだろ。
って、言うたら殺されるんやろうな……。

「じゃあ、ちょっくら行ってくるわ!」

そう、一言いいアッコさんはスクエニ本社に突撃していった。
って、速っ!?

「すっげーーーーーw!!! アッコさん超速えーーーーw!!! 009かよ!!!」

勝俣さんの言うとおり、アッコさんには加速装置がついてるみたいだった。
……この人が味方で本当によかった。

「ただいま」
「アッコさん、どうでした?」
「ドラゴンボールは影も形もなかったわ。まあええわw、次行こか?」

当然のことながら、帰ってくるのも速かった。
結局、ドラゴンボールは見つからなかったらしい。まあ、当然の結果だろうな。
だが、次の瞬間、僕の両足にまたしても衝撃が走った。
そう―――肉離れである。

「wwwwwwwwwwwwwww」

勝俣さん、笑いごとじゃないっす……。

「どんだけ虚弱体質やねん、まあええわ、フン!!」
「うわあああああああぁぁぁぁぁぁっっっ……あっ、治った!」
「だから、なんでやねん!!」
「すっげぇぇーーーー!! アッコさんすっげぇぇ!!!」

アッコさん、一体何者なんや?

三日目・23時45分/新惑星・東京】

【和田アキ子@現実】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】不明
【思考】
1:新生鷹の爪団からドラゴンボールを貰(奪)う
2:ドラゴンボールを集めて飲み会を開く。

【勝俣州和@現実】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】不明
【思考】
1:アッコさんについていく。

【名倉潤@現実】
【状態】健康
【装備】閻魔刀、エボニー&アイボリー
【道具】支給品一式
【思考】
1:アッコさんについていく。
2:仕方ないのでドラゴンボール集めを手伝う
3:泰造と健を探す

【ダイナマイト四国@ガキ使】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】三星球、四星球×4、 五星球
【思考】
1:アッコさんについていく。
2:ドラゴンボールの力でデビル四国の敵を討つ
※ココリコの遠藤です。

【不特定多数のスクエニの社員@現実 死亡】死因:アッコさんに轢かれる。
最終更新:2010年10月07日 00:26