私が目を覚ました場所は遊園地と呼ばれる遊技場だった。
地図ではB-8に当たる場所だ。
これ幸いに隠れる場所はたくさんあった。
それは他のものにとってもそうなのだが、何分この殺し合いは始まったばかり。
皆も状況の確認に追われているだろう。
私はそう考え、建物の一つに入って支給品の確認をする事にした。
「ふむ、この銅貨を入れて名前を呼ぶだけで相手を転ばせることができる……か。
疑わしいが、試してみるほかないだろうな」
付属の銅貨を手に取りいれる。
「さて、誰の名前を呼ぶかな」
名簿とにらめっこしながら考えると、遠くから声が聞こえた。
「ハクオロさーんっ!」
声のほうを向くとエルルゥがこちらにはs
ダギュン!
ゴキッ
【B-8 遊園地の建物内部 0:30】
【エルルゥ@
うたわれるもの】
[状態]:呆然。
[装備]:不明
[道具]:支給品一式
[思考]1:え……ハクオロさん?
【ハクオロ@うたわれるもの 死亡確定】
※ハクオロの支給品(ころばし屋他)はハクオロの死体のそばに落ちてるよ。
最終更新:2007年02月24日 13:15