私は……気が付いたら……バトル……ロワイアル……というものに……参加して……いました。
幾つもの……戦場を……見てきた……私でも……流石に……こんな状況は……始めて……です。
「一体……何が……起こって……いる……のでしょうか」
私は思わず……そんな……疑問の……言葉を……口にして……いました。
別に……解答を……求めていた……訳では……なかった……のですが、……驚くべくことに……返事が……返って……来ました。
「良い質問ですねぇ」
その人は……何時からそこに……居たのか……私には……分かり……ませんでした。
ですが……同時に……最初から……そこに……居たような…… 奇妙な……感覚も……ありました。
池上……そう……彼は……慇懃に……名乗りました。
「一体、世界に何が起こっているのか。気になりますよね」
彼は……次に……こう……尋ねて……来ました。
気になることは……事実……だったので……私は……はい……気になり……ますと……そう……答え……ました。
すると……彼は……遠くを……指差して……言い……ました。
「では、ちょっとあちらに向かってみて下さい」
「あそこ……ですか?」
見た所……そこには……特に……何も……ないように……私には……思え……ました。
私の…そんな怪訝な……感情を……察したのか……彼は……付け足す……ように
「あそこに行けば、貴方はとある人物に出会います。その人物と共に行けば、世界の真実に近づくことができますよ」
と……言い……ました。
そう……説明する……彼の言葉……には……何故か……とてもつもない……説得力が……あると……思い……ました。
そうして……私は……何かに……取り憑かれる……ように……そこへ……足を……運びました。
池上さんは……何時のまにか……居なく……なって……いましたが……私は……不思議……なことに……そのことに……対して……何も……疑問を……感じ……ませんでした。
そして……私が……そこで……出会った……のは……
【一日目・0時5分/???/天候・嵐】
【渡辺陽一@戦場カメラマン】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】支給品一式、他不明
【思考】
1:殺し合い……には……乗り……ません。
〔備考〕
※誰と出会ったかは次の書き手さんに任せます。
【池上彰@現実】
【状態】健康
【装備】???
【道具】???
【思考】
1.???
最終更新:2011年01月27日 00:41