「この格好のまま出歩くのはまずいな、誤解されてしまう」
先生は自分の服を見ながら呟く。
チラリと眼を横に動かすと、自分の支給品のメイド服。
「防弾とはいえ、これを着るのもなぁ」
更に眼を横に動かすと、自分が倒した少女の姿。
「この娘を放置しておくのも、かといって起きるまで待つのも連れて行くのもまずい」
その途端、先生に明暗が浮かび上がった。
「そうだ、この防弾のメイド服をこの少女に着せて隠して置けばこの少女は安全だ!
それにこの少女の服はメイド服より幾分マシそうだ、そうと決まれば」
先生は局部が破れた服装のまま、いそいそと少女の服を脱がし始めた。
【一日目 0時50分】
【H-3 図書館】
【
先生@ドラえもん】
[状態]:健康 やや破廉恥な服装
[装備]:音夢の服一式(パンツ含む)
[道具]:支給品一式
[思考]
1:早く生徒達のもとへ・・・・・・
行き先を商店街にするか学校にするか迷っています
【朝倉音夢@D.C】
[状態]:失神
[装備]:硫酸入りのビン三本、メイド服型防弾スーツ
[道具]:支給品一式
[思考] 不明
先生の服は図書館に放置されています。
最終更新:2007年02月25日 11:45