「やれやれだぜ」
そう言ってため息をつくのは、ジョジョこと所ジョージ……ではなく最強のスタンド使い空条承太郎である。
取りあえずパートーナーを、探そうと歩き始めた時、いきなり目の前に美形が現れた。
スタープラチナを、出現させ警戒する承太郎、だが目の前の美形は気にする素振りも見せず、自己紹介を始める。
「私は設定年齢19歳蟹座のB型の、マーティン・ジグマールだ、安心したまえ殺し合いには乗っていない、できれば
君の名前を教えてほしいんだが」
「……空条承太郎」
承太郎は、警戒しながらジグマールに、質問する。
「ひとつ聞きたい、お前は、今どうやって、俺の目の前に現れた?」
「そんなことが聞きたいのか、私は人間ワープが使えるのだよ」
「人間ワープ?」
「簡単に言えば、瞬間移動のようなものだ、そんなことより本題に入ろう、私の仲間になってくれないかな」
これを聞き承太郎は考える。
目の前の美形の、目的は何なのか殺し合いに乗っていないと言ってるとはいえ信用はできない。
だがパートナーがいなければ、首輪が爆発するのも事実、仕方なく承太郎は、ジグマールの提案を受け入れることにした。
「分かった禁止法が、解かれるまで、お前と行動することにするぜ」
「そうか、君が利口で助かったよ」
「ところで承太郎、トイレに付いて来てくれないか、一人じゃ怖くて行けないんだ」
「……やれやれだぜ」
【一日目・00時05分/青森/天候・嵐】
【空条承太郎@ジョジョの奇妙な冒険】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】支給品一式
【思考】
1主催者をぶちのめす
2ジグマールと行動する
3やれやれだぜ
【マーティン・ジグマール@漫画版スクライド】
【状態】健康、尿意(中)
【装備】アルファーガン @チャージマン研!
【道具】支給品一式
【思考】
1全時系列を支配する
2承太郎と行動する
3トイレに行きたいけど怖い
最終更新:2011年01月29日 01:08