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「シンジ、いつまでそこにいるつもりだ。行くぞ」シュッシュッ
「行くって…どこへ?」
「決まってるだろう、あのテディベアを止めるんだよ」シュッシュッ

俺の名はクリスタルボーイ。
知ってる奴は知ってるだろうが、海賊ギルドきっての殺し屋だ。
今俺と話してるガキの名は碇シンジ。
それも知ってる奴は知ってるんだろうが、何でもエヴァとかいう物のパイロットをやってるらしい。
俺がこいつと出会ったとき、こいつはまるでこの世の全てに関心を失っているかのように見えた。
俺としてはそんな事よりオナニーしたいのだが、ペア組まないと死んじまう以上、
見つけた奴をほっとくわけにもいかん。
せいぜい一言二言会話した程度だが、俺の首に引っかかってる忌々しいオナホ…
いや、首輪は友情が芽生えたと認識したらしい。



本題に入ろう。俺たちは変態を見た。
ただの変態じゃない。危ない変態だ。一人と一ついる。
そいつらは女を襲おうとしてるらしい。これは許さなえ。
ストーカーは愛だがレイプは犯罪だ。
ところがこのガキがフリスクでも動きそうに無いので困った。

「シンジよ、貴様何故動こうとしない」シコシコ
「別に、いいじゃないですか」
「あの女を助けようとは思わんのか」シコシコ
「それは…助けれるんなら助けたいですよ。でも、僕なんかが行ってどうなるっていうんだ」
「貴様が助ける必要など無い。お前はただ俺の後ろで黙って指を加えていればいいんだ」シコシコ
「だったら、僕なんかじゃなくてもっと他をあたってくださいよ!僕にかまわないでよ!!」


ピュッ


「ふぅ…あんまり大きな声を出すから出してしまったじゃないか」
「…そもそも、人と話しながらオナニーするような人が、どうして襲われそうな女の人を助けるんです?」
「フ…勘違いするな。
俺は泣く女でオナニーすることは出来るが、女を泣かせるオナニーは許せんのだ。
俺を差し置いてリアル女体オナニーなど許さん。
目の前のオカズが他人に食われそうなのに手をこまねいてる馬鹿はおらん」
「…」
「行かんのか」
「…」
「引きずってでも連れてくぞ」
「…」
「おい、貴様聞いているのか!」


ピュッ




「…あんまり大きい声だすから出ちゃったじゃないですか」
「貴様…オナニストだったのか!」
「僕…人に見られるの好きじゃないんですよ。
一人で何やってるんだろうって…最低だ、俺って…そんな背徳感が…

す  ご  く  い  い  」

「フ、フフフ…俺としたことがこんな逸材を見誤るなんてな…
お前とはうまくやってけそうだよ…」
「人の眼前で堂々とマスかくなんて…クリボーさんの方が僕なんかよりよっぽど凄いですよ…」
「フフフ…」
「アハハ…」

センチな事を言う気はないが、
俺とシンジの間には確かな仲間意識が芽生えた。

「…行くか?」
「はい!でもその前に…」
「ウム」




「「そんな事よりオナニーだ!!」」





「結局後始末するの俺なんだよなぁ…」

【一日目・0時40分/長野県諏訪大社付近/天候・嵐】
【クリスタルボーイ@虹裏】
【状態】健康、オナニー中
【装備】ビームガン付き鉤爪型オナホール
【道具】不明
【思考】
1:まずはオナニーだ
2:変態としてクマ吉と西瓜を止め、その優越感をオカズにオナニーだ
3:ついでにあの巫女もオカズにオナニーだ
4:シンジとの間に生まれつつある友情もオカズにオナニーだ
5:そんなことよりオナニーだ

【碇シンジ@新世紀エヴァンゲリオン】
【状態】健康、オナニー中、下半身まるだし
【装備】ザンバットソード@仮面ライダーキバ
【道具】不明
【思考】
1:クリスタルボーイに付いて行く
2:あのバナナをオカズにオナニーしよう

【クリボーの後ろの人@虹裏】
【状態】健康
【装備】ポケットティッシュ
【道具】不明
【思考】
1:もう駄目だこいつら
2:結局後始末するの俺なんだよなぁ…
最終更新:2011年01月30日 01:53