アットウィキロゴ
「ところで今泉君、きみ支給品はどうしたの」
「あれ?そう言えば、どこにいったんだろう」
「ちょっと~殺し合いに乗った人が来たらどうする気なんだ君は」
「そういう古畑さんだって支給品無くしてるじゃないですか」

後方から、聞こえてくる、古畑と今泉の会話を、海○蔵は聞いていた。

(これはもしかしたらチャンスなんじゃないか)

現在、海○蔵は古畑達のパシリの状態だ。
だが支給品の中に、武器入っていれば、今の立場を逆転することが、出来るのではないか。
さらに、今の会話を聞く限り彼らは武器を持っていないつまり今がチャンス。
そう考えた海○蔵はティバッグに手を伸ばす。
だが中に入っていたのは、スーパードラゴン、ヨッシ―の卵だった。

「あ~海○蔵君、君の支給品に何か入ってないかな?」
「……すみません、こんな物しか入ってなかったです」

彼がパシリをやめる事が出来るのは何時になるのか……。

【一日目・01時00分/東京/天候・嵐】
【市川海○蔵@現実】
【状態】疲労(大)
【装備】なし
【道具】支給品一式、ヨッシ―の卵@マリオシリーズ
【思考】
1:生き残る
2:今の状況を何とかする
3:ちょっと寒いので、できれば車に入れてほしい
4:なんだ?この卵

【古畑任三郎@古畑任三郎】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】マクドナルドのハンバーガー
【思考】
1:主催者を逮捕する
2:モスバーガーを食べる
3:出来れば武器が欲しい

【今泉慎太郎@古畑任三郎】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】コロッケパン
【思考】
1:古畑に付いていく
2:海○蔵をこき使う

※東京のどこかに古畑と今泉の支給品一式が落ちています
最終更新:2011年01月30日 12:38