「いたた……また油断しちゃったわ……」
首から上を吹っ飛ばされた死体がむくりと起き上がり、やがて頭がまた生えた。
元死体……
巴マミはとある腹黒口不動悪魔と契約し、魔法少女となった。
その時にひとつ願いを叶えられるのだが、その時彼女は『生きること』を望んだ。
契約を迫る耳野郎が現れたのが、まさに彼女が死に逝く時だったために他の願い事の余地はなかった。
汚いなさすが契約魔きたない。
とにかく、願い事がなんであれ、それは叶う。叶ってしまう。
願いは『生きる』こと。つまりは『死ぬ』ことが許されない。
巴マミには、永遠に生き続け、戦い続ける修羅の道しか残されていないのだ。
「それでも私は、魔法少女として戦い続ける!」
【一日目・2時15分/静岡県/天候・雨】
【巴マミ@魔法少女まどか☆マギカ】
【状態】二度死んでるから、もう何も恐くない!
【装備】無限の銃製
【道具】支給品一式、拡声器、ロワのカレー 、エターナルソード、富竹カメラ
【思考】
基本:バトルロワイアルの破壊
1:捕食も禁止されてさらに怖くない!
最終更新:2011年02月02日 01:08