『それと各地で地名攻撃したりワンパターンにアブノーマル云々言ってる愚か者共!
いくらなんでも無駄に増えすぎだ!次に同じような真似をしたら問答無用で首輪を発動する! 』
「やった!」
柄にもなく、放送を聞いて歓喜の声を上げるのは、両儀式。
何故、彼女がこんなにも、喜んでいるのか、その原因は、彼女の同行者、ロリコンのカズマが原因である。
式は、カズマと、行動を開始してから、僅か数分足らずで、
ロリコンだのアブノーマル云々言ってる、連中がカズマを粛清する為、襲撃され式は何度もその
とばっちりを食ったのだ。
だが先の放送のおかげで、自分たちを襲ってくるものは、減少する、彼女はそう思い、彼女は喜んでしまったのだ。
(取りあえず禁止法も変更されたし今のうちにロリコンから避難しよう)
そう考えた式は、カズマから離れようと、歩きだそうとする、
すると目の前に黄金の鎧に身を包んだ男、ギルガメッシュが放心状態で立っていた。
そう呟くと、ギルガメッシュは目の前に居る、式とカズマを見つめ。
「王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)」
次の瞬間、カズマと式に、無数の武器を射出する。
それらをかわす式、だがカズマは逆に、そのまま突っ込む。
「衝撃のファーストブリット!!!」
ギルガメッシュの鎧に、カズマの拳が突き刺さる。
普段ならかわせた筈の、攻撃を食らい、そのまま近くのビルに、吹っ飛ばされる、ギルガメッシュ。
「やおい…やおい…」
そう呟きながら、ふらふらと立ち上がるギルガメッシュ。
だが次の瞬間、カズマの拳が、彼の顔に突き刺さる。
そのまま、よろ付くギルガメッシュの胸倉をカズマが掴み。
「何、我慢してやがる、今お前は泣いていい、泣いていいんだよ!」
次の瞬間、何かがぷつりと切れたように、泣き出すギルガメッシュ。
(まるで、いじめっ子が、いじめられっ子を、泣かしてるみたいだ)
そんな事を思い始める式。
―――――数分後――――――
「礼は言わぬぞ雑種」
すっかり、普段の調子を取り戻した、ギルガメッシュ。
そしてそのまま、カズマ達から、去ろうとする。
「オイ待てよ金ぴか」
呼び止めるカズマ。
「何の用だ雑種」
「俺も手伝ってやるよ」
「何をだ」
「決まってんだろ、お前の反逆をだ」
次の瞬間、顔を赤らめる、ギルガメッシュ。
(ウホッいい男)
「さきに言っとくが俺は幼女にしか興味ねえ!」
「な、何を言ってるのかわからんが、付いて来たいのなら勝手にしろ」
「ああそうさせてもらうぜ」
「そうかじゃあな、俺は幹也をさがしn」
「「お前も来るよな!」」
「――――――はい」
【一日目・午前2時30分/東京都/天候・雨】
【ギルガメッシュ@Fate/stay night】
【状態】疲労(中)
【装備】黄金の鎧
【道具】支給品一式
【宝具】王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)
【思考】1:やおいの仇を取る
2:カズマ達と行動する
3:ウホッいい男
※7期から参戦です
【両儀式@空の境界】
【状態】健康
【装備】ナイフ
【道具】支給品一式
【思考】1:幹也と合流する
2:カズマ達と行動する
※7期とは別人です
【カズマ@スクライド】
【状態】健康
【装備】シェルブリット第一形態(ファ―ストブリット使用済み)
【道具】支給品一式
【思考】1:かなみとクーガーと合流する(かなみ優先)
2:金ぴか(ギルガメッシュ)を手伝う
3:俺は幼女にしか興味ねえ!
最終更新:2011年02月03日 00:36