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「変態ってやっぱりいる。気の毒な人で、DNAが狂っていて……アブノーマル」
「変態ってやっぱりいる。気の毒な人で、DNAが狂っていて……アブノーマル」
「変態ってやっぱりいる。気の毒な人で、DNAが狂っていて……アブノーマル」
「変態ってやっぱりいる。気の毒な人で、DNAが狂っていて……アブノーマル」
「変態ってやっぱりいる。気の毒な人で、DNAが狂っていて……アブノーマル」
「変態ってやっぱりいる。気の毒な人で、DNAが狂っていて……アブノーマル」
「変態ってやっぱりいる。気の毒な人で、DNAが狂っていて……アブノーマル」
「変態ってやっぱりいる。気の毒な人で、DNAが狂っていて……アブノーマル」
「変態ってやっぱりいる。気の毒な人で、DNAが狂っていて……アブノーマル」
「変態ってやっぱりいる。気の毒な人で、DNAが狂っていて……アブノーマル」
…………


「あー、スッキリした」
地面に掘った穴に同じ台詞を何度も呟いたのは、もちろん
昔話『王様の耳はロバの耳』の床屋である。


【一日目・午前2時30分/福井県/天候・雨】

【床屋@王様の耳はロバの耳】
[状態]健康
[装備]無し
[道具]支給品一式
[思考]1:ふぅ
最終更新:2011年02月04日 00:36