北海道のとある国道。そこの真ん中で2人の男が戦闘を行っていた。
一人はサイファー・アルマシー。手には大剣、ミッシンググレイヴを持っている。
もう一人は明智左馬介秀満。ガンブレード・ハイペリオンを振りかざしてサイファーと対峙していた。
「その剣を渡せ!!渡せば命までは取らないぜ!!」
「・・・悪いが、それは出来ない」
左馬介は国道を歩いている途中、偶然サイファーと出会った。
だがサイファーは左馬介の所持しているガンブレードを見ると、それを渡すよう要求してきたのだ。
ハイペリオンは元々サイファーの剣。元々自分の持っていた剣なら使いやすいと判断したのだろう。
だが、左馬介は警戒し、ハイペリオンを渡そうとしなかった。結果、戦うハメになってしまったのだ。
「野郎・・・こうなりゃ、『雑魚散らし』!!!」
サイファーが振り回した大剣から衝撃波が発射された。
「くっ!!」
サイファーの大剣から繰り出された衝撃を、左馬介はギリギリで回避した。
なおも戦う2人。
だが2人とも気付かなかった。サイファーの放った衝撃波が国道沿いに置かれた仏像に直撃したことを。
ふと、2人を影が覆った。2人は気付いた瞬間、大きな足に踏み潰された。
「仏様を大切にしろ!!大切にしないやつは死ぬべきなんだ!!」
白猿・ハヌマーンは仏像を壊す悪党を成敗すると悠然と山を越え進んでいった。
【北海道某国道 13時】
【ハヌマーン@実写】
[状態]:健康
[装備]:フォーク型の短剣
[道具]:特になし
[思考]:仏様を大切にしろ!!大切にしないやつは死ぬべきなんだ!!
【明智左馬介秀満@鬼武者 死亡確認】
【サイファー・アルマシー@FF8 死亡確認】
[備考:ミッシンググレイヴ@おとぎ銃士赤ずきん、ハイペリオン@FF8はまだ地面に転がっています]
最終更新:2007年02月28日 13:53