遊戯王5D'sの主人公の敵であるイリアステルの一人。 彼の他に、少年のルチアーノ、老人のホセが仲間にいる。
本編では、『シンクロ召喚』によってエネルギーが暴走して崩壊した世界を修正するため、
元凶の、主人公達の住むネオドミノシティを滅ぼしにきた。
劇中ではバイクと合体→もげるなどとコンボをやらかしてネタになっているが、
実は彼はアポリアという男の青年期の人格をコピーしたアンドロイドである。
少年期に愛してくれる家族を失い、青年期に愛する恋人を失い、老年期には誰もいなくなって愛さえ必要なくなった、
という三つの絶望を持っているアポリアは、自らの人格を三つに分けて現在にやってきたのだ。
このような経緯があるため、敵対する者以外は思いやることができるのかも知れない。
ロワでは7期世界の亞北ネルと合流し、仮面ライダーのサイクロン号といきなり合体した。
その後、防衛システムと意気投合し、襲撃者であるシン・アスカを退ける。
更にミクが死んで悲しみにくれる鏡音リンを諭し、ラグナとエリスと合流、とここまでは順調であった。
しかし、美琴の襲撃とシン・アスカの再来によって、結果的に彼とリン以外が死んでしまう。
リンを守る事に決めた彼であったが、姉達が死んでさらに深い絶望を味わうであろうリンに対し、
どう対応すればいいのか判らなくなっていたが、ラグナ達を埋葬している内に、彼らの遺志を継いでリンを防衛し、
主催とアンチ同盟を倒すことを決意した。 そしてリンを諭し、共に参加者の集まる東京へと駆けていくのであった。
なんかアニメ本編よりもよっぽど優遇されている気がする。
弱音ハクの銃撃で負傷して、市川海○蔵のツケで体を治してもらったところで宿敵・不動遊星率いる変態集団が登場、何重もの絶望を味わう。
遊星に勝利した事や知らぬ所で医者が死んでしまったなど良い事もあるが、裏を返せばマーダーが近くに…
そのマーダーはリンの脱衣に興奮して鼻血を吹き出し、出会うことなく切り抜けた。
だがその後、七期ミクトランを八期のと勘違いし殺害。しかも復活した七期ミクトランに悪評を振りまかれてしまう。知らぬ間に絶望包囲網が…
直後に地割れに飲まれ、不思議のダンジョンへと迷い込んだ。
色々あったのか、幸せの箱を持ち帰っているが、地上復帰直後彼の前に現れたのは幸せではなく変態だった。これも絶望である。
変態同士の謎のバトルを呆然と眺め
変態達から解放された後、またしても変態が登場。
しかも性癖を隠している変態なため一般人にしか見えない。プラシドさんにげてーっ!
最終更新:2011年03月28日 20:27