アットウィキロゴ
「でぇぇぇぇりゃぁぁぁっ!!」
「ぬぉぉぉぉぉっ!!!馬鹿なぁぁぁぁぁっ!!!」

激戦の末、クライシス皇帝は散った。
奴に引導を渡した者の名はウルトラマンゼロ。
光の国が誇るウルトラ兄弟の一人、ウルトラセブン。
その息子が彼である。

「も、もうエネルギーが…」

彼は疲労していた。
光の国の住人であるウルトラマン、そのエネルギー源は太陽光である。
太陽光が充分に届かない地球上では、ウルトラマンはその巨体を三分間しか保つことが出来ない。
しかしそれはあくまで、巨大化していれば、の話だ。
体を縮めればエネルギーの消耗を抑えることが出来る。
その為ゼロはこの殺し合いに巻き込まれて以来、人間大の大きさで活動していた。

「く…一体どうなっていやがるんだ。この星の天気って奴はよぉ…」

だが、先程からの異常な天候の為に、人間大の状態であってもエネルギーが消耗されていってしまったのだ。
そしてつい先程戦ったクライシス皇帝は強敵だった。
ウルトラマンゼロは、持ちうる限りの全エネルギーで皇帝と相対した。
今の彼にはエネルギーを補充するために飛び立つだけの力も、人間に姿を変えるだけの力も残されてはいなかった。
危険信号であるカラータイマーが激しく点滅し、エネルギー残量が尽ようとしていることを知らせている。

「畜生…すまねぇ親父…俺はとんだ親不孝者だ…」

彼は、最期の時を迎えようとしていた。


「呼んでいる…俺を!」

ゼロの命が尽きようとしたその時、何かメタルってて、ガンダムってる人が飛んできた!

「これより対話を開始する!」
「うおっメタルっ」

メタルってる人がゼロに向かって飛んでった結果、とりあえず同化すれば助かるらしいんで同化した。
だが、今まで人間と同化した事はあっても、人間に同化された事はないゼロである。
果たしてどうなってしまったのか。

「俺がっ!俺達がっ!!ウルトラマンゼロ!セブンの息子だ!」

なんか混ざった。

【一日目・7時55分/東京都/天候・大吹雪】
【クライシス皇帝@仮面ライダーBLACK RX 死亡確認】
死因:プラズマスパークスラッシュ

【ウルトラマンゼロ@ウルトラマンゼロTHE MOVIE】
【状態】健康、刹那と同化
【装備】不明
【道具】不明
【思考】
基本:ロワを止める
1:台詞パクられた…
※体の半分がメタル化しましたが、元々銀色の部分が多いのでそんなに変わりません

【刹那・F・セイエイ@劇場版ガンダム00】
【状態】メタル刹那、ゼロと同化
【装備】不明
【道具】不明
【思考】
基本:ロワを止める
1:俺がウルトラマンだ
2:そして俺がガンダムだ
3:イノベイダーでもある
4:ELSでもある
最終更新:2011年02月13日 00:39