「……おれの友達も素手で戦うんだ、だからあんたのことは過小評価しない、協力してもらって助かる
Seedのおれでも、この状況を独りで打開するのは難しいからな」
「ふっふっふ、君のような前途有望な若者がいるとはな、未来もまだまだ捨てたものじゃないなぁー
だいたい近頃の若者ときたら…ブツブツ」
話が若干噛み合っていないながらも、大男と顔に傷のある青年は肩を並べて歩いていた
「そういえば自己紹介がまだだったな?君の名前を聞いておこうか!」
「そういえばそうだな、おれは
スコール。バラムガーデン出身だ、よろしく」
そう言うとスコールは、歩みを止めて右手を大男に差し出した
「?……スコール?…スコール、スコール、スコール、スコール…………スコール!!!!」
大男はしばらく何かを思い出すように考え込みだし、最後には突然スコールの名前を大声で叫んだ
「え?どうしたん…っあ!!!!!!!」
スコールが相手のことを心配し様子を覗った瞬間、右腕を取られた体は宙を浮いていた
どしーーーーーんっ!!!
「ぐあっ!」
訳が分からないまま地面に全身を打ちつけ意識を失うスコール
その体に容赦無く怒号が降り注ぐ
「セガサターンしろっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
【一日目 2時】
【B-4 コテージ群内】
【スコール@FF8】
[状態]:軽傷 気絶
[装備]:ハラヘラズの指輪
[道具]:支給品一式
[思考]
1:主催者打倒
2:何が起こった???
【せがた三四郎@実写】
[状態]:不機嫌 健康
[装備]:亀仙流胴着(界王様製)
[道具]:支給品一式
[思考]
1:主催者打倒
2:FFシリーズさえセガサターンで出ていればっ!!!!
最終更新:2007年02月27日 14:52