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「ょぅι゙ょょぅι゙ょょぅι゙ょょぅι゙ょ」
「いやああああああああああああああああ」
暴走するカズマ。だが、そんな彼を止めたのは第三回放送の内容だった。
「……劉鳳が死んだだと……」
「え?」
動きを止めるカズマ。何が起こったか理解できないニアラ。
「糞!俺は今まで何やってた!」
そう言うと、ニアラの方を向き
「おい、お前名前は?」
「ニアラだけど」
「よし!東京に行くぞ!」
「は?」
言うが早いかニアラを抱きかかえ、そのまま走り出すカズマ。

「なんで私まで!」
「うるせぇ舌噛むぞ!」


~数分後~

(畜生、俺がニアラをナデナデしてる間に、どいつもこいつも好き勝手やりやがって……)
爆走するカズマに
(あれ、もうナデナデしてくれないの?)
そのカズマにしがみ付きながら、こんな事を考えていたニアラ。

そうカズマも手遅れだが、描写のないうちにニアラまで手遅れになってしまったのだ。

(劉鳳が死ぬような場所なんだ、そんなところに幼女を放っておけるかよ!)
(どうしたのよ、もっと触りなさいよ!)

こうして手遅れな二人は、東京に向かうのであった。

【一日目・8時20分/静岡県/天候・晴れ】

【ニアラ@TCBR】
【状態】健康、美少女 、メイド服、グラハム(レンチ)に嫌悪感、手遅れ
【装備】不明
【道具】不明
【思考】基本:カズマに付いていく
1:カズマにもっと色んな事をしてもらう

【カズマ@スクライド】
【状態】ロリコン、疲労(大)、ダメージ(大)、手遅れ
【装備】シェルブリット第一形態(ファーストブリット使用済み)
【道具】支給品一式
【思考】基本:幼女をこれ以上死なせない為に、主催者や裏で何かやってる連中をぶちのめす
1:ニアラを守りながら色んな事をする
2:逃げた幼女(ヘイズ)を見つける
3:東京に行きクーガーや対主催の仲間を探す
4:見つけた幼女は保護
5:ょぅι゙ょハァハァ!
6:ょぅι゙ょ万歳!
最終更新:2011年02月16日 00:41