「なん・・・・・・だと?」
放送後、再びハクをホテルに連れ込んだミクトラン。
その後両者ツヤツヤで出てきたのだが、そんな彼の目の前に飛び込んできたのは、
自分を裏切る味方の姿だった。
咄嗟に身を隠したため、彼らはいずれかに行ってしまったが、それでも彼が失った物は大きかった。
よって、彼はこのまま侵略活動を行うことが厳しくなったので近くの神奈川県に移動した。
(まさか洗脳装置の効き目が切れてしまうとは・・・・・・)
ミクトランは頭を抱えた。
土花に水をやらねばいずれ枯れてしまうように、
機械による洗脳も時間が経つたびにかけ直さなければならない。
最初に洗脳した時以来、べジータ達には何もしていなかったため、
放送を切れ目に完全に洗脳が解けてしまったのだ。
こんなことなら孫悟空に同行していた巨乳天使を捕獲しておけばよかった。
「ミクトラン様どうしましたか?」
唯一手元に残った弱音ハクが、ミクトランの顔を心配そう覗き込んでくる。
そのままミクトラン谷間を見て数秒・・・・・・
「何、気にすることはない」
天上王スマイルをハクに投げかける。
下心丸出しの笑顔を見たハクは、赤面しつつも安堵した。
「それは良かったです・・・・・・あの・・・・・・ミクトラン様」
ハクが視線を逸らしながらもミクトランに話を持ちかけてくる。
そわそわしていて落ち着かない様子ではあるが、それでも懸命に言葉を紡ぎ出した。
「良ければこの後も・・・・・・しませんか?」
「!?」
初プレイとは真逆の態度にミクトランは驚く。
以前は嫌々であったが、今度はノリノリだ。
YESと答えるとハクはミクトランの腕に抱きつき、巨乳が腕に挟まる。
ハクのおっぱいを揉みながらもミクトランは決意した。
「私は私の(巨乳王)国を手に入れる」
【一日目・午前8時30分/神奈川県/天候・晴れ】
【ミクトラン@テイルズオブデスティニー】
【状態】健康
【装備】ストームブリンガー@テイルズオブデスティニー2、弱音ハク
【道具】支給品一式、壊れた洗脳装置、参加者からの強奪品×それなりに
【思考】
基本:地上を支配するために主催を殺し、(巨乳王)国を手に入れる。
1:異世界(七期)のミクトランの名を利用する。
2:更なる駒と物資と巨乳を集める。
※7期とは別人です
※洗脳装置は壊れました。 修理にはそれなりの部品が必要ですが、
部品については後の書き手に任せます。
【弱音ハク@VOCALOID】
【状態】健康
【装備】機関銃@現実
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】基本:ミクトランに絶対服従
0:ミクトラン様のエッチ♪
※7期とは別人です
最終更新:2011年02月16日 00:46