「アレルヤ…」
放送の内容に刹那はショックを受けていた。
アレルヤ・パプティズム…同じソレスタルビーイングの仲間が死んだのだ。
彼は…電池だった記憶しかないが、兎も角共に戦った仲間が死んだのだ。
一刻も早くこの戦いを止めなければならない…そこで刹那はあることに気がついた。
クァンタムバーストしとけば戦い終わるんじゃね?
(本当にそんなに上手くいくのか?)
と、彼と同化しているゼロは疑問を感じているようではあるが、
「だから、示さなければならない。世界はこんなにも簡単だということを!」
ゼロから託された変身アイテム・ウルトラゼロアイを装着し、彼は青い巨人に姿を変える。
「刹那・F・セイエイ、ウルトラマンゼロ。対話を開始する!」
GN粒子が色々やらかして、刹那達の視線の先にはすっぽんぽんになった参加者達が。
これで意識を共有することによって皆分かり合える。筈なのだが…
「嫌ァァァァァッ!!!!俺のアーマーがァァァァァッ!!!」
「スターダスト、ああスターダスト、スタアアァァァァァァダストゥウオオオオオオオオオオオッッッ!!! ウッ!!!」
「なんなんだろうこの未知の感覚、熱い、痛い、だがそれがいい」
「ウホッ いい男達。燃えるじゃないの」
「この穴は…糞を突いている味だぜ」
「な、何だこれは!目の前にピンク空間が二重に三重に!しかしこれは中々ウヘヘヘヘ」
「フフフ…。セックス、セックス、みんな、セックスし続けろ!激しく!もっと激しく!
…ペニスとヴァギナをこすり合って、愛液と精液を混ぜ合って、肉と肉とがとろけ合うまで交わり続けろ!
いずれは、避難所の読み手も参加させてやる。善人面した書き手達もだ!」
「セックスだぁ?知るか馬鹿!そんなことよりオナニーだ!」
「僕は誰とだって構わないよ」
「レンきゅんレンきゅん連休ん連休ん連休ん連休ん連休ん」
「いいじゃないか!自分の好きなようにマス掻いて、何が悪いんだよぉぉぉっ!!
…ああ!興奮してきた…うっ」
「幼女とセックスしたいようじょのおしっこ飲みたいYOUJOペロペロしたいょぅι゙ょょぅι゙ょょぅι゙ょ…」
「もっと触りなさいよ!もっとナデナデしなさいよ!もっと色んな事しなさいよぉ!」
「主催の椅子に座りつつ、AV鑑賞に暇を費やす。何も問題ない。な?たいぞーちゃん」
「う、うん。そうだねゲンちゃん。うわははは」
「うっオアアアアアああアアァァ!!キミ達全員爆発しやがれえええェェエァァ!!
さもなくば爆発しろォォェェエァァ!!」
「そんなことより続き続き☆」
…これ以上やっても悪影響しか無いと判断した刹那は、変身を解除しその場にガックリとうな垂れた。
「この世界は歪みに満ちすぎている…!」
(ま、まあ、横着せずに頑張ろうぜ、な?)
金属生命体ELSと分かり合うことが出来た人類。
しかし彼らが
変態達と分かりあえる日はまだ遠い…。
【一日目・午前8時30分/東京都/天候・晴れ】
【ウルトラマンゼロ@ウルトラマンゼロTHE MOVIE】
【状態】健康、刹那と同化
【装備】不明
【道具】不明
【思考】
基本:ロワを止める
1:地球人ってすげぇんだな…
【刹那・F・セイエイ@劇場版ガンダム00】
【状態】メタル刹那、ゼロと同化
【装備】ウルトラゼロアイ@ウルトラマンゼロTHE MOVIE
【道具】不明
【思考】
基本:ロワを止める
1:俺がウルトラマンだ
2:そして俺がガンダムだ
3:イノベイダーでもある
4:ELSでもある
5:世界歪み過ぎだろ…orz
【一日目・午前8時30分/色んな場所/天候・晴れ】
【変態達@色んな作品】
【状態】リドリー、不動遊星、キュゥべえ、阿部高和、ブローノ・ブチャラティ、ミクトラン、
月島拓也、クリスタルボーイ、鏡音レン、亞北ネル、碇シンジ、カズマ、ニアラ、碇ゲンドウ、
長谷川泰三、マイス・トゥーナら16名
【装備】変態的に色々
【道具】変態的なまでに不明
【思考】
基本:己が欲望に従う
1:何なんだ今のは?
最終更新:2011年02月16日 00:50