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パシャ! パシャ!

なんだ、この音は?
滋賀県の東部辺りを突き進んでいる私達。
誰かに見られ……というより写真を撮られるような気がする。

「貴様、見ているなッ!!」

と、私が叫んだ。
すると私が叫んだ反対の方向から、声を掛けられた。
……超スピードってものを体験したような気がする。

「お前は確か……」
「こんにちは……戦場カメラマンの……渡部陽一です。
 所さんですよね……貴方に……お伝えすることが……あるんです」

戦場カメラマン……だと……?
しかし、今の動き、只者じゃないな。流石は死線を多く潜り抜けてるだけある。
だが、この程度じゃ私は驚かない。

「私にか?」
「はい……エジプトで……待っている……と、言われました」
「……やはりか」
「ええ……それで……私も同行したいの……ですが?」
「構わない」

戦場カメラマンが同行することになった。
しかし、彼はどんなタイプのスタンド使いなんだ?
気になって昼も眠れそうになさそうだ。

【一日目・10時30分/滋賀県/天候・晴れ】
【所ジョージ@現実】
【状態】健康 スタンド使い
【装備】ダーツ
【道具】ミスドのドーナツ、支給品一式
【思考】
1:エジプトに向かう。
2:……やれやれだぜ。

【シグナム@リリカルなのはシリーズ】
【状態】健康 ニート
【装備】赤いジャージ、フランヴェルジュ@テイルズオブシンフォニア
【道具】支給品一式
【思考】基本:ジョジョについていく。
1:ジョジョに養ってもらう。
2:レヴァンティンは放置の方向で。
3:戦場カメラマンの能力が気になる

【渡部陽一@戦場カメラマン】
【状態】健康
【装備】カメラ
【道具】支給品一式、他不明
【思考】
1:殺し合い……には……乗り……ません。
2:エジプトに……向かいます。
最終更新:2011年02月22日 00:21