「激戦だったな……」
「ああ……」
「……」
スネークとフランク、そして途中で合流したシュトロハイム。彼らの目の前に横たわるのは白井黒子と無数の屍生人と
DIO。
そして共に戦った一休さんと、田仁志慧。三人は無意識のうちに、共に戦い散って行った戦友たちに敬礼していた……。
「スネーク、お前はこれからどうする?」
「この殺し合いを止める為、東京に向かうつもりだ」
「シュトロハイム、アンタは?」
「俺はここに残るまだやる事があるからな」
「そう言うお前は?フランク」
「アンタと一緒さ東京に向かう東京に行けば、大スクープを見つけられるかもしれないしな」
こうして今後の方針を決めた三人は、一休さんと、田仁志慧を、埋葬する。
「おいジェット機を見つけたぜ!」
「よし、これで東京に向かおう」
ジエット機を見つけた二人に、シュトロハイムは無言で敬礼する。
それを見た二人も、同じく無言で敬礼を返しジェット機に乗りこむ。
「行くか……」
「そうだな……」
こうして沖縄での激戦を終え、東京に向かうスネークとフランクであった。
【一日目・11時00分/沖縄/天候・晴れ】
【ソリッド・スネーク@メタルギアソリッド】
【状態】疲労(中)
【装備】S&W M19、ジェット機
【道具】支給品一式、357マグナム弾×50、段ボール
【思考】基本:殺し合いを止める
1:フランクと東京に向かう
【フランク・ウェスト@DEAD RISING】
【状態】疲労(中)
【装備】マネキン、カメラ、携帯電話
【道具】支給品一式
【思考】基本:殺し合いを止める
1:スネークと東京に向かう
2:スクープを探す
一人沖縄に残ったシュトロハイム彼の目的それは―――――。
「米軍基地を破壊しないとな……」
早速、米軍基地内部を散策し始めるシュトロハイム。だが
「ぐああああああああああああああ」
突如腹部に激痛が走る。
「まさか……貴様……生きて…… 」
「正直このDIOももう駄目だと思ったよ」
「貴様……それは……」
誇り高き軍人ルドル・フォン・シュトロハイムは、そのまま息絶えた。
彼を殺したのは、それは死んだ筈のDIOである。しかし何故彼が生きているのか。
「それにしても、こんな石ころにこんな力が宿っているとは……このDIOの運も、まだつきては居ないということか……」
そう言う、DIOの手にあるのは石仮面とエイジャの赤石。
実は彼は死ぬ間際、赤石と石仮面の力により究極生命体となったのだ(吸血鬼でも赤石使えば究極生命体になれる筈多分)。
「核が見つからん以上長居は無用だな。ここは激戦の地東京に向かい戦力を強化するか……」
【一日目・11時30分/沖縄米軍基地内部/天候・晴れ】
【DIO@ジョジョの奇妙な冒険】
【状態】究極生命体、邪悪の化身
【装備】スタンド『世界(ザ・ワールド)』
【道具】支給品一式、石仮面、エイジャの赤石、その他不明
【思考】基本:世界の支配
1:核は諦める。
2:東京に向かい戦力を強化する
3:スネークとフランクは殺す
※七期とは別人です。
※究極生命体になりました
【白井黒子@とある科学の超電磁砲】死亡確認
【無数の屍生人@カオスロワ】死亡確認
【一休さん@一休さん】死亡確認
【田仁志慧@テニスの王子様】死亡確認
【ルドル・フォン・シュトロハイム@ジョジョの奇妙な冒険】 死亡確認
最終更新:2011年02月23日 00:30