「玉子を殺して、平気なの?」
ドロッチェは、同じ参加者に、また同じ質問をされた。
「いや、人を殺して平気なんて……」
この断り方も三回目だ。
「信用出来ないわね。いますぐ あの世へ送ってあげるわ! でやー!」
そして、また同じ展開。
ドロッチェは、つるぎで一閃する。
ドロッチェの レベルが上がった!
「まただ……何で
ゲームに乗った参加者が多いんだ……」
こんな事を三回繰り返して、ドロッチェはいい加減呆れて来た。
出会う→説得→失敗→つるぎで外科手術のプロセスの繰り返しである(ちなみに先程のレベルアップは速さに割り振った)。
このデジャヴには、苦笑するしか無い。
そもそも、あの化け物を倒す為に、戦力を募る事が必要だ。
その為にドロッチェは、ひたすら説得を繰り返していたのだが……
「くそっ……やはり、
カービィに縋るしか無いのか……」
だが、そのカービィも、何処に居るか分かったものではないのだ。
ドロッチェの思考と葛藤は、続く。
【一日目 1時00分 E-3】
【ドロッチェ@星のカービィ】
[状態]:さっきよりは落ち着いてきて、割と良好
[装備]:つるぎ
[道具]:支給品一式
[思考]:第一方針行動:仲間を募り、ジャイアンの母を討つ。
基本方針行動:カービィとの合流を目指す
最終方針行動:ゲームから脱出
【
野比玉子@
ドラえもん 死亡確認】
【野比玉子@ドラえもん 死亡確認】
【野比玉子@ドラえもん 死亡確認】
最終更新:2007年03月02日 01:44