シン・アスカはまたまたまた懲りずに復活していた。
「
野比玉子症候群」から「シン・アスカ症候群」に名前変えた方がいいんじゃないか、最早。
などという読者のツッコミが聞こえてきそうだが、それでもこの人は懲りずに復活しようとしていた。
まさに、そんなときである。ありとあらゆる魂が復活したシン・アスカの上にいた。
そんな迷える魂の皆さんを紹介しよう。
(俺は!まだまだやれるんだ!!コミックス1000巻という前人未到の記録を打ち立てるまでは死ねんのだ!!)
山正川正。『バイオレンスポリスマン』作者。
なお、ここにたどり着く前に彼は名字と名前の切る位置を間違えた書き手をぶっ殺してきた。
【書き手(アンポンタン)@現実 死亡確認】
(あの
ゲーム、まだクリアしてないんだよ!俺のキャラのくせに、よくも俺を……!)
冨樫義弘「HUNTER×HUNTER」作者。
ゲームを完全クリアしたいという、想いのもとまだまだ死者スレに行けずにいたようだ。
(先生!本編を終わらせるまではゲームをやらせませんよ!!)
冨樫担当の編集。本名不詳。
冨樫に仕事をさせるために、死んでもなお魂を追いかけていたようだ。
(こんなところで死ぬなんて……僕はまだ……!!)
富竹ジロウ。フリーのカメラマン。症候群仲間だった玉子に殺されるが、
そうやすやすと死者スレに向かうようなタマではなかったようである。
(ムンムー!!)
ケニー・マコーミック。かなり有名な死んでもすぐ復活系小学生だ。
本人はただ単に復活したいようである。
(っていうか、アイツ!やすやすと復活しやがって……)
(デス種最終回でのキャストロールでは初代主人公にトップの座を取られたくせに生意気だ!)
(こうなったら……乗っ取ってやる!)
(そして、漫画界の神になる!)
(ムンムー!)
かくて、一斉にシン・アスカの体に突っ込む魂軍団。
ついには……
(シャギャー!!(訳・まともなセリフもなしに死ぬなんてやってられっかー!!)
谷崎全滅ネウロリカードの母(仮)の魂までもが飛び入り……
「シャギャー!!」
こうして、世にも醜い化け物がフルパワーアップで戻ってきたのでした。ちゃんちゃん
【一日目・14時32分/山形県酒田/天候・雨】
【谷崎全滅富竹シンネウロリカード冨樫山正編集マコーミックの母(仮)@テラカオスバトルロワイアル】
【状態】カオスの極み
【装備】不明
【道具】不明
【思考】
1:よみがえって、ゲームの続きをして、H×Hの続きを書いてもらって、漫画界の神になるついでに皆殺し
最終更新:2011年03月08日 01:14