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「キャストオフ・・・」

ダークカブトに変身した擬態天道は、マスクドフォームからライダーフォームにキャストオフすべく
ベルトのダークカブトゼクターの角を反対側に押し倒した。
すると彼の纏っていた銀色の鎧が四方八方に飛び散り、黒い装甲に赤い電子基板のようなラインを晒す。
そして、黒く雄々しい角を仮面の前にそそり立て――

次の瞬間、ダークカブトは粉々のミンチに…ならず、すぐにクロックアップを作動させ相手の襲撃から逃れた。



「変態ってやっぱりいる。気の毒な人で、DNAが狂っていて……アブノーマル」
ダークカブトを襲撃したのは、黄金コンビ・大空翼と岬太郎である。
台詞については割愛するが、第1回放送の変態殺しの中で生き残っているのは多分彼らである。

ダークカブトを目撃した時に、禁止事項で定められているはずなのにとっさにツインシュートを放ったのは
変態やロリコンを抹殺したいが為の本能で動いたからである。
もちろんそのシュートは外れ、禁止行為に引っかからずに済んだわけだが。

【一日目・午前16時00分/岩手県/天候・雪】

【大空翼@キャプテン翼】
[状態]健康
[装備]サッカーボール@現実
[道具]支給品一式
[思考]1:変態やロリコンを抹殺する


【岬太郎@キャプテン翼】
[状態]健康
[装備]なし
[道具]支給品一式
[思考]1:変態やロリコンを抹殺する

【擬態天道@仮面ライダーカブト】
【状態】健康、ダークカブトに変身中
【装備】ライダーベルト(ダークカブト)@仮面ライダーカブト
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】1:襲撃から逃れる
2:ひよりぃ・・・
最終更新:2011年03月10日 00:38