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「東京が消滅するとは……何でもありだな……」
レストランで遅れた昼食を取りながら飛竜は溜息を吐いた。

「銀……無事だと良いが」
そう呟くのは飛竜と偶々同じレストランに入った黒。

「飛竜お前はこれからどうする?」
「情報を集める」
「そうか……」
「貴様は?」
「お前と同じだ」
そう言うと二人は、レストランを後にする。

「ところで黒、何故俺に付いてくる?」
「それはこっちの台詞だ」
しかし二人の向かう方向は一緒だった。

【一日目・15時/神奈川県/天候・快晴】

【黒@DARKER THAN BLACK -黒の契約者-】
【状態】健康
【装備】ナイフ、ワイヤー、黒いコート
【道具】支給品一式、仮面
【思考】基本:殺し合いには乗らない
1:銀を探す
2:情報を集める
3:なんで付いてくるんだ?
4:それにしても不味いレストランだった……

【飛竜@ストライダー飛竜】
【状態】健康、冷静?
【装備】ライトセーバー@スターウォーズ、光剣サイファー
【道具】俺にそんなものは必要ない
【思考】基本:主催者共を闇に葬り去る
1:フォルカを強く警戒・危険視
2:アンチ連盟も全員、地獄に堕とす
3:情報を集める
4:なんで付いてくるんだ?
5:それにしても不味いレストランだった……
※7期からの参戦です。
最終更新:2011年03月17日 00:57