「くくく……シュウ・シラカワが死んでグランゾンはこの俺のものだ!」
シュウ・シラカワが乗っていたネオ・グランゾンはこの男の手によって再利用されていた。
だって、彼は
木原マサキ、冥王様だから。パンツ一枚だけど、しかし……
「クソ、何故だ! 何故動かないんだ!」
どっかの天上王のような反応を見せるマサキ。
シュウによって、グランゾンはプロテクトを掛けられていたのだ
仕方ないので、マサキは今まで乗り回していたUFOに飛び乗った。
「……だけだと思っているのか?
今だッ! パイルダァァァァァァッ、オンッッッ!!」
急上昇したUFOが急降下し、ネオ・グランゾンの頭部にパイルダ―オンした。
そして、何故か知らないが動き出した。
――クックックッ……。
―――ハッハッハッハッハッハッ……。
――――アーッハッハッハッハッハッハッハッ!!!!
そして、お決まりのようにいつもの高笑いをした後、マサキは飛び立っていった。
【一日目・17時20分/神奈川県/天候・晴れ】
【木原マサキ@冥王計画ゼオライマー】
【状態】絶好調、パンツ一枚
【装備】ネオ・グランゾン@スーパーロボット大戦withバイキンUFO@それいけ!アンパンマン(強化済み)
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】基本:主催者を殺す
1:邪魔するクズ共も殺す
最終更新:2011年03月17日 01:00