「誰か助けてくれ~!」
倒壊した家が続く宮城県。
白石みのるは家の瓦礫に足を挟まれてもがいていた。
何故こうなったか。
突如宮城県を襲った大地震によって瓦礫が白石の上に落ちてきたのだ。
自分の力では脱出することは適わない。
このままではどのみちくたばる運命だ。
白石は賭けに出た。
マーダーを呼び寄せて殺されるか、殺しに乗ってない人に助けられるか。
拡声器で人を呼ぶという危険極まりない賭けを。
そして白石の賭けが功を成し、早速人がやってきた。
姿は見えないが声だけが聞こえてくる。
「困ってるみたいだな。俺が手を貸してやるよ」
「あ、ありがてぇ!はやく助けてくれ!!」
次の瞬間パラララ…という音が響き、白石の頭部は蜂の巣になった。
白石を射殺したのは紛れもなく外道なあの参加者である。
「被災地から避難してえって奴がいるから避難させてやったぜ。
あの世にだけどな!!!」
ま さ に 外 道
【一日目・17時/東京都・宮城県/天候・雨】
【
赤さん@
まさに外道】
【状態】まさに外道
【装備】サブマシンガン
【道具】支給品一式 その他不明
【思考】
1:外道マーダー
【白石みのる@らき☆すた 死亡確認】
※死体の近くに拡声器が落ちています。
最終更新:2011年03月18日 00:29