「レプリエロイドの新たな統率者。
レプリエロイドだけの理想国家を目指す者。
そのために今、下等なレプリロイドと人間を消しているところだよ。クククッ」
「アッー」
エックスとかゼロとか出てきている中、黒歴史で有名なゲイトは男を掘り殺していた。
【一日目・1時50分/南極】
【ゲイト@ロックマンX6?】
【状態】ゲイ
【装備】肉棒
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】
基本:レプリエロイドだけの新国家を作る
1:レプリロイドと人間は掘り殺す
2:女は普通に殺す
「ば、馬鹿な・・・・・・何故俺がこんな目に合うんだ・・・・・・?」
しかしゲイトの肉棒は、男の命を突き殺すには至らなかった。
彼が去った後も、男は呻き声を上げながらも地べたを這いずり回っている。
その肛門は既に大きく広がり、切れた肉から多量の血液が溢れ出てしまっている。
傷口は腸内まで及び、最早出血による死は免れない。
「俺はサトシや弟達を助けたかっただけなのに・・・・・・
また、助けられないのか・・・・・・?」
薄れ行く意識の中、別れてしまった友や家族のことを思う。
死に行く刹那の走馬灯、男にとってはこれが初めてではない。
かといって何度も死にかけているというわけでもない。
「また、俺は死ぬのか・・・・・・」
人もポケモンも死んだら終わり、少なくともつい先日まではそう思っていた。
現に、彼はけたたましい雄叫びをあげた女性に切り殺されたのだ。
狂気に満ちた笑みは今でも男の脳裏に深く焼きついている。
「糞! 今度こそは・・・・・・」
精一杯声を出しても、体に力が入らない。
あれほど自分を包んでいた寒さも既に感じなくなってしまった。
凍りつく指先を見つめ、次こそはあきらめるものかと決意して、男は意識を手放した。
だが彼は知らない。
自身が
野比玉子症候群という呪縛に蝕まれていることを。
それが、前期までのカオスロワから引き渡されてしまった因果だということを。
【タケシ@ポケットモンスター 死亡確認】
最終更新:2011年08月23日 00:23