「……九九九……なだうよた来が代時の俺にいつ」
言葉が左右反転して、正直、書きづらい。
この男の名は『9/』。まあ、カオスロワ九期だし出てもいいよね?
「!!/01と/6、だら前おはトッゲータの回今
!!るなに物本は俺……てしそ「書きづらい8ボケェ!!」」
だが、突如現れた一人の男に殴れ、一発でノックアウトした。
殴られた理由はキャラが被っているのと非常に書くのが面倒になったからだ。
「8ァ8ァ…ついに俺8一人やっちまったな……」
「やればできるじゃないですか! ご褒美に尻を叩いてあげましょうか?」
「ひっ……」
殴った男の名はもちろん8/。
そして、その男の尻を笑顔でぶっ叩くドSの名は
初音ミク。
数分後……、8/の美尻は真っ赤に腫上った。
「さて、この方の支給品を貰いましょうか?」
「待て……っ! 今の8俺の手柄だろ……っ? 俺が支給品を貰う……っ!」
「仕方ないですね、『半分』だけ貴方にあげましょう」
「なんで半ぶ……「あァ!?」ひっ……あげます! あげますからもう叩かないで……っ!」
お前のものは私のもの。
私のものも私のもの……日本の明治時代からある伝統、所謂、ジャイアニズムである。
若干、半べそをかきながらなくなく8/はミクに支給品の入ったデイバックを渡す。
「これは『どこでもドア』ですか移動手段には申し分ないですね。
それと、この『伸縮自在電熱式鞭』を私は貰ったときましょうかね」
どこでもドアは皆さんご存知であろう。あのとっても便利なピンクのアレである。
そして、伸縮自在電熱式鞭とは……『ヒートロッド』である。
分りやすく言えばトールギスIIIの武装を小型したものである。
「残りはどうぞ、ご自由に」
「どうせ、碌なものが残ってないんだろ……っ?」
「嫌なら、私が貰いますが?(ニッコリ)」
「ひっ……残り物でもいいから貰う……!」
8/急いでデイバックを開き、中身を取り出す。
「これ8……なんだ?」
「光剣サイファーに似ていますが、何か違いますね」
ミクの言う通りそれはどっかのシリアスしかやってないサイバー忍者が使う武装に似ていた。
その武器は二つのサイファーを一つに合体した形状をしているのだ。
ただ一つ言えるのは、凶悪な支給品であるということだ。
「いや、そんなことより、俺一つ重要なことに気付いちまった……」
「奇遇ですね、私も多分ですが、同じことを思いました……」
そして、二人はもう動かなくなった9/に向かって叫んだ。
「「なんでこいつのランダムアイテム、強力なものばっかなん(だ/ですか)!!!」」
二人の意見は凄まじく正論だった。
【一日目・1時30分/北海道】
【初音ミク@VOCALOID】
【状態】健康、ドS
【装備】ヒートロッド
【道具】支給品一式、どこでもドア、その他不明支給品
【思考】基本:6/を探し出して虐める。
1:しばらくは8/で我慢する。
※今までのミクは別人のようですが、並行世界からの電波を受け取ったようです。
※VOCALOIDとかじゃなく、れっきとした人間です。
【8/@TCBR】
【状態】恐怖
【装備】ジオメカルトリカルサイファー
【道具】支給品一式、その他不明支給品
【思考】0:目立つ
1:誰か助けてくれ……
2:10/を打倒
【9/@TCBR 死亡確認】
最終更新:2011年08月24日 00:59