ドバイのこんな話をご存じであろうか?
ドバイでは生と死の境界が 同じ存在を引き寄せることがたまにあると聞く。
まあ、古来ドバイから続く伝統である。
どれくらいの知名度かと聞かれれば、日本のコミケと同レベルと言えば早いだろう。
なんやかんやで、タクアンはとある異世界のタクアンと融合したのであった。
その異世界のタクアンとはみなさんもご存じ、アトランティスの最終兵器「ウザーラ」である。
そして、タクアン進化を続けていく、
過去と現在を超越し、未来(ツークンフト)に進むために。
「…………ッ、これは………」
DG細胞の影響を微塵も感じさせない平常心。
別に悟りを開いてるわけではない。
このタクアンは非常に往生際が悪い。
故に――己の精神が折れることはなかった。
――-人を超え、悪魔をも超える。そして、より純粋な存在(タクアン)に近づいていく。
「まったく物理法則もあったもんじゃないですね」
【一日目・2時14分/ドバイ跡地】
【ノイ・ドヴァイ(第一形態)@???】
【状態】全長6000m以上、DG細胞に感染、自己進化中
【装備】日ハム小笠原のユニフォーム(背番号2)、
巨人小笠原@なんJ
【道具】支給品一式
【思考】
基本:生き残る!
1:そういや、軽音部の皆さんはどこにいったんでしょうか?
※完全にタクアンの意識です。
最終更新:2011年08月25日 00:36