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「野比家に栄光あれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

   グシャッ!!

「玉子Aがやられただと……」
「馬鹿な、奴は我々の中でも最強だというのに……」
「ちくしょうぉぉぉぉ!!! みんな玉子Aの弔い合戦よ!!」
「「「「「「おう!!」」」」」」

   グシャッ!!×9

 その頃、野比玉子達は宇宙を超スピードで駆けるドバイに押しつぶされた。
 そのドバイによってなんと10人もの玉子が犠牲になった。
 (何、一話で野比玉子×5とかあるんだし複数いちゃ、い か ん の か ?)

(誰か……止めてくれ……)

 ドバイが突き刺さったインキュベーターは地味に命の危険を感じていた。
 それは自分は死なないと思っていたインキュベーターにとって衝撃だった。

 その時である。

「こんなものを落としたら、地球に人が住めなくなる!!」
「…………えっ?」

 ドバイの進行方向上にその男が……
 数々の戦場を駆け抜けてきたあの男が……
 伝説のニュータイプにして連邦の白いヤツが……


「たかがドバイ一つ……このガオガイガーで押し返してやるッ!!」


 ……究極なる破壊神と共にそこにいた。。
 そして、地球に迫ってくるドバイを必死に押し返そうとしていた、

「ジェネシック・ガオガイガーは伊達じゃないッ!!」

 ドバイを両腕でガッチリと抑え込み、止めようとするガオガイガー。
 しかし、速度が落ちている程度で徐々に押し込まれていた。

「チィッ! ……こいつ止まる気配がないッ!!」
「熱ッちいィィィィィィィィィ!!!!!」

 なお、ドバイとジェネシック・ガオガイガーに挟まれ……
 インキュベーターは初期のタクアンより地味にピンチに陥っていた。

【一日目・6時00分/太陽系】

【アムロ・レイ@機動戦士ガンダム 逆襲のシャア】
【状態】健康、ニュータイプという名の勇者
【装備】ジェネシック・ガオガイガー@勇者王ガオガイガーFINAL
【道具】基本支給品一式、不明支給品
【思考】基本:殺し合いからの脱出
1:ドバイを地球にぶつけさせたりはしない!
2:シャアとは決着を付ける

【キュゥべえ@魔法少女まどか☆マギカ】
【状態】ドバイとジェネシック・ガオガイガーに挟まれている、全身にモザイクが掛かっている
【装備】無し
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】
基本:タクアンさんと契約したい……
1:熱い……
※地球に向かって高速で移動中です。アムロのおかげで若干、速度が落ちました。

【野比玉子×10@ドラえもん 死亡】
死因:ドバイに潰された(加害者はノイ・ドヴァイ(第六形態))
最終更新:2011年09月27日 13:36