【一日目・9時30分/日本・神奈川の商店街】
【キャプテン・マーベラス@海賊戦隊ゴーカイジャー】
【状態】健康
【装備】モバイレーツ@海賊戦隊ゴーカイジャー、ゴーカイサーベル@海賊戦隊ゴーカイジャー
【道具】支給品一式、レンジャーキー(ゴーカイレッド、たこやきマントマン・レッド、ウェザーレッド、アイ・カミカゼ)
【思考】
基本:仲間と合流して主催を倒し、宇宙最高のお宝を手に入れる
1:倒れている人たちからお宝の情報とルカの家族を聞き出す
2:情報を集め終わったら大樹達と合流する。
3:ラハールを連れていくかどうかはまだ未定
【巡音ルカ@VOCALOID】
【状態】健康
【装備】ヴァッシュの銃@トライガン
【道具】支給品一式
【思考】
基本:家族を助けたい
1:マーベラスを手伝い、倒れている人たちから情報を集める
2:情報を集め終わったらラハールにキャプテン・マーベラス達についていくように提案する
※8期までのルカとは何も関係ありません。
※人間です。
※他の支給品はレンジャーキー(@海賊戦隊ゴーカイジャー)でした。
他に支給品無いって書いて無かったからいいよね
【一日目・9時30分/日本・神奈川の街中】
【海東大樹@仮面ライダーディケイド】
【状態】健康
【装備】ディエンドライバー@仮面ライダーディケイド
【道具】支給品一式
【思考】
基本:宇宙最高のお宝を手に入れる。 殺し合いには乗らない
1:ラハールと一緒に街からお宝を物色する
2:その後マーベラス達と合流
【ラハール@魔界戦記ディスガイアシリーズ】
【状態】健康
【装備】秘剣カブラステギ@風来のシレンシリーズ
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】
基本:主催者をぶっ殺して魔界に帰る
1:海東大樹と一緒に街からお助け料を徴収する
2:その後マーベラス達と合流
3:ルカが着いてくるのは構わん、だがムチムチした女は苦手だ!
4:知り合いも一応探してやる。
【一日目・9時30分/日本・神奈川県付近】
【ロム・ストール@マシンロボ クロノスの大逆襲】
【状態】健康
【装備】不明
【道具】支給品一式、不明支給品(0~1)
【思考】
1:ロワに蔓延る悪を倒す
※支給品の一つはゴーカイサーベル(@海賊戦隊ゴーカイジャー)でした。
【モヒカンA@北斗の拳 成敗確認】
【モヒカンB@北斗の拳 成敗確認】
【エリート兵@スーパーロボット大戦F完結編 成敗確認】
死因:天空宙心拳による撲殺
「えぇ~?もう敵のボス倒しちゃったの!?」
というわけで今回もまた話に絡めず目立てなかったあかりであった。
頑張れ!負けるな!あっかりん!!
「今度こそは悪党倒して目立つんだから!」
【一日目・9時30分/日本・神奈川県付近】
【赤座あかり@ゆるゆり】
【状態】健康
【装備】なし
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】
1:主人公相応に目立ちたい
【Tバック男爵@クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王 死亡確認】
【ジェイル・スカリエッティ@魔法少女リリカルなのはStrikerS 死亡確認】
【レオモン@デジモンクロスウォーズ 死亡確認】
死因:不明だがあっかりんの手によるものであることは確か
【ハイグレ魔王@クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王 死亡確認】
死因:とどめがラハールの魔王玉だから直接の殺害者はラハールってことで。
「都知事にアグ○スにネオ・アルカディア、そしてハイグレ魔王・・・・・・結局はこの程度か」
名簿にボールペンを走らせて名前に横線を引いていく。
バトルロワイアルにて援助を行っていた組織の名前を記した物だ。
今呟いた組織以外にも多くの組織が存在していたが、それらも前述同様潰されている。
「たっく結局あいつら何もできないじゃねえか」
黒服の男が椅子に踏ん反り返りながらため息を吐いた。 偉そうにしているがこの男自身の地位はそれほどでもない。
もっともこのバトルロワイアルに置いてはある意味絶対的な立場にいるとは言えるが。
「しゃあねえだろ、参加者が化け物揃いなんんだから」
男の後ろに別の黒服の通りすがり、自分の席に着席する。
彼ら以外にも黒服を着た男達が自分のディスクに座ってモニターと睨めっこをしている。
帝愛グループ、それが彼らが所属する組織の名前だ。
「まあそりゃそうだけどよぉ・・・・・・あいつら一体何処から連れてきたんだよ?」
男が疑問に思うのも無理はない。 バトルロワイアルを盛り上げるためにといくつかの組織に援助を行っていたが、
それらは一瞬にして次々と崩壊していった。 いずれも小国以上の軍事力を持った組織であるにも関わらずだ。
「なんか異様に強かったり空飛んだり変身したりそもそも人間じゃなかったりどうやって捕まえたってんだ」
倒した勢力が同程度の集団ならまだいいし、黒服の常識からしてもそれ以外は考えられなかった。
ところが対抗戦力はレジスタンスと呼ぶのすら躊躇われるほどの少人数、むしろ単独の参加者だったのである。
銃より早く剣を振るって一騎当千を平然と行う人間など、黒服は知らない。
戦車砲を耐えて玩具で軍を壊滅させる人間など、黒服は知らない。
人間を遥かに超える巨躯を持って豪腕を振るう生物など、太古の恐竜以外には考えられない。
別にこの混沌たる世界ならばいてもおかしくはないとは思っている。
今更宇宙人を見たところで特に何の感傷も抱くことは無い。
ただ、何故彼らが首輪をつけて飼い慣らされてしまうのか、黒服にはそれが理解できなかった。
「そんなこと気にしたって仕方ないだろ。 俺達は兵藤様の命令に従って動くだけだ。
それともお前もあの中に混ざりたいのか?」
「冗談じゃない」
参加者達が映るモニターを指差され、椅子にもたれ掛っていた黒服は強く首を振って否定する。
帝愛グループが何故こんな催しをしなければならないのか、いやできるのかを考えた人間は他にもいた。
金儲けを目的とする悪徳企業がどうしてこんな金にもならないことを始めるのか。
趣味の悪い富豪達への見世物にするのかと思えば、彼らも参加者として会場内に放り込まれている。
悩んでいるド壺に嵌ったのか、上に直接問い合わせに行く者さえいた。
好奇心は身を滅ぼすとはよく言ったもので、あの時に上役の部屋の扉を叩いた男はまだ戻ってきていない。
一瞬彼によく似た顔をモニターで見かけたのは気のせいとは思えない。
「じゃあとっとと働け」
「へいへい」
「それと先ほど聞いた話だが、もう他の組織に加担はしないそうだ」
「こんだけ潰されちゃ無理はないからな・・・・・・さて仕事仕事」
愚痴ってた黒服は姿勢を整え、他の黒服同様モニターと睨めっこを始める。
感情を押し殺すのは慣れているのだ。 役員となった以上は黙って働くだけ。
生き残りたければ余計なことを考えるな。 昔から続いていた暗黙の掟は今になっても変わらない。
バトルロワイアル一日目、今日も彼らは機械のように仕事に没頭するだけだ。
【一日目・9時30分/???・主催者本部】
【黒服達@逆境無頼カイジ破戒録】
【共通思考】
1:バトルロワイアルを運営する
※もう別の組織を援助するつもりはないようです。
もし次に組織が出てきても主催とはなんの関係もありません。
P.S 黒幕の機嫌によってもしかしたら変わるかも知れない。
最終更新:2012年02月01日 04:59