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「何なのだ!!これは!!!」

今まで自分が登場したカオスロワのSSを読んで、英雄王ギルガメッシュはブチ切れていた。

「何故!我がこんな変態ホモなのだ!!!許さぬぞ!雑種!!!」

その怒りの矛先は、ギルガメッシュを変態のホモとした書いた書き手さん達に向けられた。

「更に何故、我のセイバーが暗示をかけられているのだ!!!」

セイバーが、暗示にかけられていた事にも彼は切れていた。

「暗示をかけるとか……あんな事やそんな事が出来るではないか!!!」

だが、やはりこの英雄王も何処かおかしかった。

「おっギルじゃないか。やらないか」

するとやおいまでやってきたが、ギルガメッシュは無言で乖離剣を取り出す。

「天地乖離す開闢の星(エヌマ・エリシュ)!!!!」
「ちょっ」

無言で乖離剣を放った。

「元はといえば、貴様が我を掘るからこのような事になったのだ!!」

そう言い放つと、ギルガメッシュはセイバーに暗示をかけた雑種と自分を変態に書いた書き手を抹殺しに行くのだった。


【やおい@カオスロワ 死亡確認】
【巻き込まれた人たち×50人@色んな作品 死亡確認】


【一日目・21時00分/東京と神奈川の境】

【ギルガメッシュ@Fate/stay night】
【状態】セイバーハァハァ……
【装備】黄金の鎧、王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)
【道具】支給品一式
【思考】基本:セイバーと結婚する
1:だがその前に自分をホモに書いた書き手達とセイバーに暗示をかけた雑種を抹殺する
最終更新:2012年02月01日 01:41