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「ゴーカイチェンジ!」
-ウェザァァァァスリィ!-

太陽を模した仮面、ウェザーレッドに変身したマーベラスは暴徒と化した市民を迎えうつ。
正面から襲い掛かってきた暴徒の剣を、スウェイバックで避けてボディーブローを放つ。
痛みを受けて悶えているところを、空いた右手で背中を叩きつけてダウンさせた。

「ほむほむほむほむ」
「俺が最強のライダーだ!」
「ちゃーっす、三河屋でーす」

顔を上げると数人が武器を構えて取り囲んでいた。
それぞれが一斉に武器を振り下ろそうとしていた時に、アッパーカットで突き上げる。
見事、拳は緑色の仮面ライダー、レンゲルの顎に突き刺さり、けたたましい叫びを上げながら宙を舞った。
エプロンをつけた青年とパンツを被った少女は、仲間の姿に驚いて動きが止まるが、ウェザーレッドはその隙を見逃さない。

「ちょ、何するんっすか!?」
「ほむ!?」

両者の頭を鷲掴みに、そのまま手元に抱き寄せる。
鈍い音が響き、二つの額は強い接吻を交わして地面に倒れた。
すぐさまレンゲルも地面に激突するが、自身の杖で起き上がてカードをラウズしてきた。


  • BITE、BLIZZARD-
  • ブリザードクラッシュ-

醒杖レンゲルラウザーから必殺を告げるチャージ音が完了した。
レンゲルを中心に冷気が砂塵の如く舞い上がる。

「俺が最強のライダーだぁ!」

跳躍したレンゲルから吹き付けられるブリザードにウェザーレッドは立ちすくむ。
レンゲルの属性は氷。ホッキョクグマの祖であるポーラーベアアンデッドが操る冷気である。
地球上で最も寒い環境に生息する彼の子孫ですら氷付けにされかれないものだ。
そしてブリザードの片足だけ曲げられた独特のライダーキックは、
触れればたちまちシャーベットのように噛み砕かれてしまうであろう。

「しつけえんだよ!」

だがウェザーレッドは怯むことはない。
気象戦隊ウェザースリーのウェザーレッドが扱う属性は炎だ。
その身に宿るシンボルが示すように、太陽はウェザーレッドが掲げた両の手のひらの上で炎々と燃え盛っていた。
灼熱の火球を前にして、古代生物の冷気は一瞬にして蒸発していった。

「俺が最強のライダーだ!?」
「これで終わりだ!」

二体の戦士、基本スペックだけなら互いの技量で補える程度の差である。
ただ、相性が悪すぎたのだ。太陽の光は、極寒の環境にある氷山すら溶かしつくすほどの熱量を持っていたのだ。
ウェザーレッドの間近まで迫った時、レンゲルが目にしたのは自身を包み込む炎の姿だった。
コロナアタックが直撃したレンゲルはアーマーの限界を超え、本来の上城睦月の姿に戻り地に倒れた。




ウェザーレッドは変身を解き、キャプテン・マーベラスに戻る。
軽く鼻を鳴らし、同行者のルカの方に歩いたのだ。

その時だった。
マーベラスが無防備になった瞬間を狙って、暁美ほむらは釘バットを持って立ち上がったのだ。
危ない、と叫ぶとともに、ルカは手元の銃を取り出す。
彼女の異変に気づいたマーベラスも、背後を確認しつつ横っ飛びしてルカの射線を確保した。
ほむらのバットが空振りをし、直後に銃弾が彼女の肩を貫いた。


「ほむぅ・・・・・・」
ごめんなさい・・・・・・」
肩を抑えながら気絶するほむらに、ルカは謝罪の言葉を述べた。
幸い急所は外したとはいえ、人を傷つけてしまったのは事実。
落ち込む彼女の気を察してか、マーベラスは彼女の肩に手を置く。

「ありがとよ」
ただそれだけ言い残し、マーベラスは路地裏に向けて歩いていった。





「やれやれ、全くとんでもねえことになっちまったな」
マーベラスは頭を掻いて苦虫を噛み締めた表情をする。
ルカと二人で集めた情報の中に、バトルロワイアルの安否が関わるものが含まれていたからだ。
単に主催者達が打ち倒される程度のものであれば吉報となったが、実際はこの星自身の危機であった。

(ったくドヴァイってなんだよ)
ドヴァイなる土地にて無限に進化し続ける生命体の存在をマーベラス達は聞いた。
一人の女子高生をコアとし、あらゆる物を取り込んで成長しているのだ。
聞いた時点で軽く惑星を凌駕するほど巨大になっており、太陽を叩き割るハンマーと次元を切断する剣を持っているという。
荒唐無稽な話ではあるが、訴え続けた人物の様子からして嘘を言っているように思えなかった。
仲間の鎧曰く、かつてのレジェンド戦士達は銀河サイズの皇帝や全てを食らい尽くす神とも戦っているらしい。
だからドヴァイの存在を否定しきることもできない。

「ドヴァイも気になりますが、私は主催者の方が怖いです」
やや震えた声でルカが言った。
無理もない、ドヴァイを生み出したのは他の誰でもない、主催者達なのだから。

まず興味本位でドヴァイにゲッター線・・・・・・もといトーマス線を照射して土地補正を活性化させておく。
次に土地全体にデビルガンダム細胞を染み込ませておく。
後はバトルロワイアル開始時に参加者を数人集めておけば、その中の誰かをドヴァイが選定してコアとするのだ。
結果的に収集された参加者でも最も力が無い女子高生が選ばれることとなった。
あるレジェント戦士の
『そいつらは女子高生といって何も恐い物はない。いわば地上最強の生物だ』
という答えが当たったのかどうかは知らない。

(誰がこんなもん生み出しやがった)
際限なく増大し続ける力に手がつけられなくなるのはわかりきっていたはずだ。
どうして今まで放置していたのだろうか。
単に向こう見ずに進化させ続けただけなのか、それとも・・・・・・



「それにしてもまさかおめえの知り合いがあんなところに首突っ込んでいたなんてな」
「はい、ハクちゃんがあの人と同じ組織だなんて驚きました」
巡音ルカの友人、弱音ハクは数年前からレンを守るために国の暗殺部隊と戦い続けていたと聞く。
近日、彼女は反国家組織すなわちテロリストに引き入れられ、バトルロワイアル開放のために動いていたらしい。
しかし本拠地の場所が裏で流れていたのか、組織はすぐさま滅ぼされて残った組員は全国に散り散りになった。
彼らは団員の結集とともに、集めた情報を元にして首輪の解除を試みているところだったのである。
ドヴァイのことも、主催にハッキングから盗み得た情報の中に含まれていたのだ。
助けてもらったお礼にと新たなレンジャーキーを受け取って、ハクへ情報を渡すように伝言を頼まれる。

(結局海東のやつは来なかったがな・・・・・・ま、あいつのことなら大丈夫だろ)
できれば海東大樹とラハールとも合流したかったが、
いつまで待っても戻ってこないので彼らとは別行動をとることにした。
大方、火事場泥棒に夢中なのであろう。

「よし、じゃあさっさとそのハクってやつに会いに行くぞ!」
「はい!」
目撃者によると、弱音ハク一向を熊岡県付近で見かけたという。
さらにその中にはマーベラスの仲間、伊狩鎧も同行していたらしいのだ。
他の家族の目撃情報がないため、今は二人を追いかけることが先決である。



そしてマーベラス達の前に、一つの影が立ち塞がった。
背は大体高校生ぐらいだろうか。
体の起伏はとぼしいものの、ゆったりとした腰つきは紛れも無く女性のものだ。
伸びた手足は余分な肉など存在しないほど細い。
何より頭部の側面から地面スレスレまで垂れた、尾のような髪型が特徴的だ。
それも左右二つ。
風に揺れ、月光に煌いてエメラルド色に輝いている。

「なんだてめえは・・・・・・」
しかしマーベラスは、いや彼を含めてほとんどの人間が少女を美しいを感じることはなかっただろう。
まるで般若の面を括りつけたかのような面構えをしていたのだから。

「ミクちゃん?」
「こいつがか!?」
ルカから零れた言葉にマーベラスは驚く。
確かに身体的特徴は一致しているが、噂に聞いた雰囲気とはまるで違った。
牙をむき出しにし、額に山が形作られるほど皺を形成して、目つきは野獣のように鋭く光ってた。
白磁のような肌は興奮のあまり赤土色に変色してしまっている。
巷で天使と喩えられる美少女も、当に面影を残していない。
誰が彼女を初音ミクと呼ぶことができるだろうか。
抑えきれない怒りが彼女を鬼へ変貌させてしまった。

「そこにいるのは姉さんじゃねえかぁぁぁ・・・・・・」
口元だけ三日月に歪め、知り合いの姿を視認したようだ。
マーベラスはルカの服の裾を引っ張り、自分の後ろに来るように促す。
図太い鞭を引きずりながら舌なめずりをする様は、家族との再会を喜ぶ妹の物ではない。

「ミクちゃん、どうして・・・・・・」
後ずさりしながらも、ルカは言葉を紡ぐ。


「かっこいい男の人ねぇぇぇ・・・・・・こぉんなところでデートかぁぁぁ・・・・・・」
「違うわ、私とマーベラスさんは」
「まぁたいつものように媚売りやがってぇぇぇ・・・・・・」
「ミクちゃんお願い話を聞いて!」
「はっ!まあいい。それよりもやりたいことがあるんだよぉぉぉ・・・・・・」
「ミクちゃん!」
「来るぞ!」
マーベラスはルカと抱えて横に飛ぶ。
すると直後に発光した鞭が大蛇のように二人の横を通り過ぎた。
鞭は地面をえぐり、摩擦熱で湯気を纏いながらもミクの手元に戻る。

「どうしてこんなことをするの!」
マーベラスに起こされたルカは、震える足を抑えてミクに叫ぶ。
対するミクは彼女を薄ら笑いを浮かべながらゆっくりと口を開く。

「私ねぇ・・・・・・ルカねえを見て思ったんだよぉぉぉ・・・・・・
 いっつもいつもいつもいつもいつもうじうじうじうじうじしているあんたがおかしくてよぉぉぉ、
 殴ってみたらどんなんなるか考えるだけでおかしくてたまらなかったぜぇぇぇ・・・・・・だからよぉぉぉ」
「豪快チェンジ!」


―タァイムレンジャー!―

「一回調教してみたかったんだよぉぉぉぉぉぉ!!!」
「ダブルベクター!」
ルカに襲い掛かるヒートロッドを、タイムレッドの双剣が弾き返す。
二撃目も外れたことに、ミクは怒りを抑えきれずに地団駄を踏んだ。

「少しは大人しくしていろ!」
長剣、スパークベクターでタイムレッドはミクに切り掛かった。
もちろん本気ではなくあくまで武器を狙ってだ。
元々戦闘では素人のミクが反応し切れるはずも無く、ヒートロッドの持ち手にベクターが直撃する。
腕が痺れて顔を歪めるが、なお武器を落とさず必死にタイムレッドの腕力を受け止めていた。

「おらよ!」
しかし元は少女と大人、アローベクターが重ねられてミクはヒートロッドを手放した。
手を抑えるミクを捕縛しようとするタイムレッドであったが、直後にルカの悲鳴が聞こえた。


「ここか?祭りの場所は」
「や ら な い か」
「な!?」

タイムレッドの後ろから、紫色の仮面ライダーとツナギを着た男が現れたのだ。
後者はルカに興味を示さないようだが、前者は一瞥するとタイムレッドに向かって真っ先に突っ込んできた。

「お前強そうだなぁ、ちょっと付き合ってくれよ」
「てめえに構ってる暇はねえ!」
台詞を耳にしタイムレッドは仮面の奥の人物をバトルジャンキーだと認識した。
黄金の突撃剣をダブルベクターで受け止めながらも悪態をつく。
体全体で押し出して、ライダーを怯ませる。
そしてその隙に双剣の柄を繋ぎ、ジャベリン状の武器、ツインベクターへと形を変えた。


「ベクターハーレー!」
ツインベクターを振りかざし、刃先からビームをライダーに浴びせた。
赤い閃光が火花を立てて紫の装甲で弾け飛び後退する。
されど王蛇は薄ら笑いをあげながら、タイムレッドに向かって突進してきた。

「随分太いモノ持ってるじゃないの」
「お前もか!?」
背後に野太い声が響き渡る。
興奮しているのか、熱いため息がなんどもヘルメットごしに当てられる。
衣服を脱ぎ捨てる音に、タイムレッドの中のマーベラスは背筋が震えた。

「やらないか」
「誰がやるかぁぁぁ!!」
瞬間、タイムレッドの叫びとともに彼の体がぶれた。
タイムレッドに流れる時間が脅威的に加速を始め、世界と隔離される。
そしてタイムレッドに映った景色は、停止ボタンを押したのかのように静かなものとなった。
タイムレンジャーに備わったアクセルストップの機能を発動させたのだ。
自身にかかる時間の流れを極限まで高めることにより、常人では目にも止まらぬ速さで動くことができるのである。
最もタイムレンジャーはあまりこの力を使わなかったのだが。

(ちっ!面倒なやつらに会ったもんだ)
速さという圧倒的なアドバンテージを手にしたものの、
タイムレッド単体の力では目の前の仮面ライダーを退けることはできないであろう。
ライダーとやりあうには、慣れたゴーカイレッドか身体能力に優れるウェザーレッドの力が必要だ。
しかしそれもあくまでタイマンを前提とした話で、青いツナギを着た男を含めると厳しい。
追いつこうとしているのか、両者の眼光は動き始めたタイムレッドを離さず捉えている。

(ルカには悪いがここは逃げるか)
男たちの元から離れ、銃を握り締めている巡音ルカの体を抱える。
彼女と対立していた初音ミクの姿ももういない。 大方騒ぎに乗じて逃げたのであろう。
タイムレッドがこの速さを維持できるのは絶対時間で僅か3秒のみ。
ルカを連れてマーベラスはできる限りこの場から遠いところへと駆け出した。



【一日目・20時10分/神奈川県】
【浅倉威@仮面ライダー龍騎】
【状態】健康、カルシウム不足、仮面ライダー王蛇に変身中
【装備】王蛇のデッキ@仮面ライダー龍騎
【道具】支給品一式、その他不明支給品
【思考】基本:皆殺し
0:まずは目の前のやつを殺す。
1:逃げたマーベラス達も殺す

【阿部高和@くそみそテクニック】
【状態】健康、暗示
【装備】股間のジャッカル
【道具】支給品一式、不明支給品
【思考】
0:まずは浅倉威を掘る。
1:静信のために出会った参加者を掘る
2:いずれマーラ達も静信のために掘る
3:逃げたマーベラスも掘る
※静信に暗示を掛けられました





「糞がぁぁぁぁぁぁ・・・・・・」
マーベラス達から逃げ切ったミクは、壁にヒートロッドを叩きつけて憂さ晴らしをしていた。
せっかくあの愚姉を調教できるチャンスだったのに、わけのわからぬ男に邪魔されたからだ。
ヒーロー?
そんなもの自分の遊びに比べれば糞食らえだ。
さっさと悪の組織にでも倒されてしまえばいいのだ。

「ルカが駄目なら今度はあいつかぁぁぁ・・・・・・?」
弱虫な姉をドMへと洗脳したかったがそれも当分は叶うまい。
だから次のターゲットを考える。
性欲だけで動く弟か、ガチレズの妹か、それとも才能無いからといって内心僻んでいる糞姉か。
もしくは今まで大切にしてくれた兄へ、自分なりのご褒美を与えてみるのもいいかも知れない。
無様に自分に這い蹲る兄弟姉妹を想像してミクは舌なめずりをした。

【一日目・20時10分/神奈川県】
【初音ミク@VOCALOID】
【状態】鬼、ドS
【装備】ヒートロッド
【道具】支給品一式、その他不明支給品
【思考】基本:6/を殺した奴をこの世の全ての苦しみを味あわせて殺す!
0:まずは逃げる。
1:逃げた8/をいたぶる。
2:他の参加者もいたぶる。
3:家族もいつかいたぶる。

※今までのミクは別人のようですが、並行世界からの電波を受け取ったようです。
※VOCALOIDとかじゃなく、れっきとした人間です





『お客さんどちらまで?』
タクシーに乗り込んだマーベラスとルカに、運転手は笑顔で話しかけた。
ミクがどこに行ったのかはまだわからないので、先にハクとの合流を優先したのだ。
もっとも今の初音ミクを説得できる可能性はかなり低いのだが。

「熊岡県まで頼む」
『うーん・・・・・・』
「金はあるぞ?」
マーベラスは財布から万札をいくつか取り出したが、運転手の顔色は優れない。
ルカが通訳してくれているので言葉の壁は問題ないはずだ。

『いや、そういう問題じゃない。熊岡県は既に無くなってしまっているのだ』
「なんだって!?」
運転手曰く、数時間前に熊岡県は別の大陸に向けて飛んでいったらしい。
その事実にマーベラス達は落胆する。
バックミラーごしに彼らの様子を疑って、運転手はだがと付け加えた。

『熊岡県付近の大陸行き空港なら確かあったはずだ。
 他に熊岡県目指しているやつもそこにいると思うぜ』
「ならそこに行ってくれ」
『OK』



「マーベラスさん」
「どうした」
「私、ミクちゃんを助けます」
隣からルカは淡々と言葉を続ける。
大切な家族が変貌していてショックを受けていただろうと思ってたが、いくらか逞しくなっていたらしい。
彼女の目には、出会った時の涙は無かった。

「今は駄目でも、いつか必ず助けてみます」
「そうか」
その言葉を聞いてマーベラスは椅子に深く腰掛けながらも答える。
海賊にただの弱虫などいらない。
それだけの啖呵を切れれば、これからの戦いでも自分に付き合っていけるであろう。
ため息を付き、何かあったら起こしてくれとルカに告げた。ようやく肩の荷が軽くなりそうだ。
両目を瞑り、意識を無へと以降し始める。
今は少しでも休みたかった。


【一日目・20時20分/日本・熊岡県だったところと神奈川の境目】
【キャプテン・マーベラス@海賊戦隊ゴーカイジャー】
【状態】疲労(中)
【装備】モバイレーツ@海賊戦隊ゴーカイジャー、ゴーカイサーベル
【道具】支給品一式、レンジャーキー
   (ゴーカイレッド、たこやきマントマン・レッド、ウェザーレッド、アイ・カミカゼ、タイムレッド)
【思考】
基本:仲間と合流して主催を倒し、宇宙最高のお宝を手に入れる
1:ハクと鎧に会うため熊岡県に向かう。そのために空港へ向かう
2:ラハールを連れていくかどうかはまだ未定
3:黒幕は一体・・・・・・?
※弱音ハクが謎の組織に所属していたことを知りました

【巡音ルカ@VOCALOID】
【状態】疲労(小)
【装備】ヴァッシュの銃@トライガン
【道具】支給品一式
【思考】
基本:家族を助けたい
  1:ハクと鎧に会うためマーベラスとともに熊岡県に向かう。そのために空港へ向かう
  2:いつかラハール達と合流したい
  3:ミクはいつか説得する
※8期までのルカとは何も関係ありません。
※人間です。
※他の支給品はレンジャーキー(@海賊戦隊ゴーカイジャー)でした。
 他に支給品無いって書いて無かったからいいよね
※弱音ハクが謎の組織に所属していたことを知りました

【Axel@クレイジータクシー】
【状態】健康 タクシー運転中
【装備】タクシー@クレイジータクシー
【道具】
【思考】基本:客を目的地まで最短ルートで運ぶ。
     1:マーベラスとルカを空港まで運ぶ。


【サブちゃん@サザエさん 死亡確認】
【上城睦月@仮面ライダー剣 死亡確認】
【メガほむ@魔法少女まどか☆マギカ 死亡確認】
死因:浅倉威に、ベノスネーカーの餌にされた
最終更新:2012年02月01日 18:20