アットウィキロゴ
「うおォん!! 俺達はまるで仮面ライダーみたいだ!」
「このワザとらしい変身音!」
「ザンギャック、そういう団体もいるのか!」

 その頃、北の国では火野映司、五代雄介、津上翔一は三人でスーパーヒーロー大戦(予告編)を鑑賞していた。
 長い気絶から目覚めた彼らだったが、同じ柄のパンツを履いていたので意気投合した。

「『全ての戦隊は俺が破壊する』か……」
「それに『仮面ライダー大いなる力を手に入れる』ですって……」
「世の中には酷いこと言う奴もいるんだな」

 彼らはまだここを動こうとしなかった。

【一日目・22時00分/北朝鮮】
【火野映司@仮面ライダーオーズ】
【状態】健康、パンツ一丁
【装備】オーズドライバー、メダガブリュー、金閣の金のパンツ
【道具】基本支給品一式
【思考】
基本:殺し合いを止める
 1:アンクはどこに行った?

【五代雄介@仮面ライダークウガ】
【状態】健康、パンツ一丁
【装備】アークル、金閣の金のパンツ
【道具】基本支給品一式、不明支給品
【思考】
基本:殺し合いを止める
 1:それにしてもここはどこだ?

【津上翔一@仮面ライダーアギト】
【状態】健康、パンツ一丁
【装備】オルタリング、シャイニングカリバー、金閣の金のパンツ
【道具】基本支給品一式、不明支給品
【思考】
基本:殺し合いを止める
 1:まぁ、そんなことは今はいいじゃないですか!


 そして、そんな彼らの背後には……



「私のスイッチはどこだ?」

 謎の男によく似た男が彼らをただ見ているだけだった。

【速水公平@仮面ライダーフォーゼ】
【状態】健康
【装備】ジグソーパズルのピース@仮面ライダー剣
【道具】支給品一式、その他不明
【思考】基本:十二使徒になる可能性がある者を探す
1:自分のゾディアーツスイッチを探す
最終更新:2012年02月07日 00:12