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「なんか、ミクも8/もとんでもない事になってんなぁ」
パチッ
「それを言うなら私達もでしょ?6/君」
パチッ
「あー確かに、そうかもなバネっち」
パチッ
「あっ王手で」
「おいマジかよ。もう一度やろうぜ」

8/やミクがとんでもない事になっている、その頃。
戦闘力の高さに目をつけられ再生させられた、6/と赤屍は駄弁りながら将棋を打っていた。

「それにしても、死者スレ大丈夫かね」
パチッ
「まあ、大丈夫なのでは?それよりも、我々の心配をするべきだと思いますがね」
パチッ
「だよなぁ。対主催で主人公になるはずが、まさかの主催の手駒だぜ?これもう、目立つ目立たない以前の問題だろ」
パチッ
「一応自我はありますが、洗脳されてるという事らしいので主催には逆らえませんしね。
 6/君、ここで主催を倒せば、貴方は本当の主人公になれますよ」
パチッ
「無理だろ。ここじゃ主人公補正とか、そういうのは無いんだよ。
 そういうバネッちこそ、原作の最終決戦で補正ありまくりの主人公をメス一本で倒してたし
 洗脳解くどころか、テラカオス・ドゥバイも、軽く倒せんじゃねえの?」
パチッ
「無理ですね。ここでは力も制限されてますし、死を一度でも経験したお陰か以前より弱体化してますし」
パチッ
「あーもういっその事マーダーで目立っちまうかな、俺」
パチッ
「そうですね。この現状で、対主催の主人公になるのはキツいですかからね……」」

「お茶をお持ちしました」

瞬間、6/と赤屍が居る部屋のドアが開かれた。
そこに居たのは彼らを再生させた張本人、涅マユリの娘、涅ネムが御茶を持って立っていた。

「おっ、あんがとネムちゃん」
「ありがとうございます」
「いえどうぞ」

ネムからお茶を受け取る二人。

「そういやマユリ様は?」
「今は8/という人を改造しています」
えげつねぇな
「ゴレイヌネタですね」
「流石バネッち」
「死者スレでは漫画ばかり読んでましたからね」
「それよりもマユリ様から『少しは洗脳されてる自覚を持て』と伝言です」
「分かってる、分かってる。いざって時はちゃんと働くよ。それよりネムちゃん、これから大富豪やんない?」
「いえ、私は仕事があるので……」
「仕事?」
「ええ、アンゼロット様からの命で……」
「そっか、じゃあネムちゃんも頑張って」

そう言うとネムは部屋から出て行った。

二日目・2時50分/???・主催者本部】

【◆6/WWxs901s氏@カオスロワ書き手】
【状態】洗脳
【装備】なし
【道具】将棋セット
【思考】基本:主催に従わざるを得ない
1:本当は対主催の主人公になりたいんだけどな……。どうしたもんかね。
2:取り合えず指示が出るまでバネッちと将棋でも打つか。
3:10/あたりが助けに来てくんないかな。
4:いっそのことマーダーになって目立つか?
※マユリ様によって再生させられました
※一応自我はありますが主催には逆らえないようです

【赤屍蔵人@GetBackers-奪還屋- 】
【状態】洗脳
【装備】メス
【道具】トランプ
【思考】基本:主催に従わざるを得ない
1:どうしたものですかね……
2:指示があるまで6/君と将棋でも打ちましょう
3:もし無事に、ここから抜け出せたらベルセルク全巻を大人買いする
※マユリ様によって再生させられました
※一応自我はありますが主催には逆らえないようです

【涅ネム@BLEACH】
【共通思考】
1:バトルロワイアルを運営しつつテラカオス・ドヴァイを倒す
2:アンゼロット様から与えられた仕事を果たす
※主催側です。
最終更新:2012年02月08日 16:03